スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

公開期間終了迫る。。 

早いもので、RPGツクールDS fullコンテストもいよいよ終盤戦。。
今日のツクール城更新で、12期も統合されて
遂に、すべての作品が一律で並びましたねぇ。



…という事で、後悔の無い様に
改めて、自作品の最後の宣伝をさせてもらいますわ!w


IMG_1134.jpg



【作品名】 流転のシャイニ

【作者名】 シュウガ

【作品クリア時間】120分(…ひょっとしたら、もう少し短いかも。)


※以前プレイされた方から、OPの導入テロップが早くて
読めないとのご指摘があったので
改めて、こちらにも掲載しておきます。
    
    ↓

フロンティナ暦 1107年

永きに渡った 群雄割拠の世を経て
北の軍事大国 ガルダが諸国を併呑し
ガルダ王朝を 打ち立てる―…

粗暴だが 決して暴君では無かった
初代皇帝 ガルダスは
次第に人心を得て その支配を
磐石な物にしていった―…

…―だが その治世にもやがて
破綻が生じた―…

ガルダ暦 15年頃 かつての大陸の
覇者は 理不尽な圧政を敷く
独裁者へと 変貌を遂げる―…

民衆は虐げられ 僅かな食料で
日々 苦役を強いられた―…

しかし 一方では帝国の暴政に
堪えかねた各地で レジスタンスが
次々と蜂起―…

特に 西方の資産家スレイを盟主とする
リバティーロードは 最大の勢力を誇り
まさに 人々の希望の象徴であった―…

この物語は そんな時代背景の中で
流転する一人の青年剣士の
運命の一幕―…



ここからは、ちょっと内容をハイライトで紹介…。




謎の集団に追われる褐色の少女、その時現れた青年剣士。

IMG_1121.jpg



不穏な気配…銀髪の傷の男の正体とは?

IMG_1145.jpg



狡猾な男、副長ゲイツが影で暗躍する。

IMG_1152.jpg



動き出した、陰謀。

IMG_1173.jpg



風雲急を告げる、ギルモア団。

IMG_1177.jpg



もはや、一刻の猶予もない。

IMG_1188.jpg



族長の娘、アルディアに危機が迫る。

IMG_1198.jpg



…そして、遂に明かされる剣士シャイニの秘密。

IMG_1238.jpg




公開期間もあと僅かなので、是非この機会に
プレイ宜しくです!^^

スポンサーサイト

イノチクレナイ‐命紅‐ 問題箇所削除・自主規制版 

第十一期作品

作者 柊龍様




ある日に、起こったスクールバスの横転事故。
しかも、その中に乗っていたのは自分のクラスメイトや
親しい友人達で、皆意識不明の重態だと言う。


ニュースの報道でそれを知った
主人公「フミト」は愕然とし、急いで病院に
向かおうとするものの、幼く体の病弱な妹を
一人には出来ず、仕方なくその日は不安のまま
自宅で、夜を過ごす事に。


翌日の朝、目が覚めると
何故かそこは、文化祭前の学校の校舎…


…そして、フミトがそこで出会ったのは
何と、意識不明と報道されていた友人達だった。




ホラーテイストのAVG作品。
オープニングの分裂症気味なテキスト~不穏な問いかけから
既に、ここから一種の独特のヤバめな雰囲気が出まくりで
否応なしに、プレイヤーの不安や恐怖を煽ってくる。



そして、日常の同級生との何気ない冗談交じりの会話から
一転して、ゾクっとするような言い回しや
妖しさのギャップが、更にその怖さを助長させます。




演出も非常に秀逸、机の壁に閉じ込められたり
大量のクマのぬいぐるみに襲われたり
死体が追いかけてきたりと、とにかくイベントの挙動や発動が
性急で、いつも突然やってくるので
これには、結構ビビります。



効果音や無音の使い方も巧みで絶妙!
特に、緊張が走るシーンでは時計の針や心音が
効果的に使われていたと思いますね。




基本的に、移動できるのが校舎内に限られているので
フラグ立ても迷いにくく、テンポ良く話を追っていける。
なので、終始ダレずにプレイする事ができた。




気になったのは、やっぱり最後のEDなのかなぁ…あの終わりだと
正直、良エンドなのか鬱エンドなのかモヤモヤして
分かりづらかったかも。




…しかし、ここにきてやっぱり気になるのは
第一期に公開されて、簡易審査によって
削除された、全年齢版の方…。



一体、どの辺が問題箇所で
どの辺が修正されたのか…?




出来れば、そっちも
一度やってみたかったかも。。


マツ蔵記 【読み切り版】 

第十一期作品

作者 マツオ様




「RPGツクールDS改」が発売!?
新機能の追加、容量の大幅増加、通信の強化で
まさに、これまでのシリーズで最高傑作!!


しかも、賞金1000万のコンテストも開催されるという!


「アリス」は、高額の賞金に目がくらみ
友人の「カスミ」を誘って、ゲーム制作をする事に。


だが、当然周りには強力なライバルも多く
ある日、有名作者の作品をプレイした二人は
自分達の作品とのレベルの違いに愕然
ゲーム制作は、暗礁に乗り上げる。


…そして、彼女が考えた起死回生の案が
世間を巻き込む騒動に発展する。。





まず、ヒロインのアリスのキャラが
相当ぶっ飛んでる。w



そのサイコちっくな性格や台詞回しに
ついつい、何度も笑ってしまった。w
(…つか、常にそのテンションはおかしいだろ!!ww)



基本は見るゲーで、イベントの合間に
若干、移動がある程度で
戦闘は、一切無し。



公開スレや座談会等、ツクールユーザーならば
膝を叩いて、あるあるっ!て思ってしまうような
パロディやネタが、要所に満載!w

(特に、座談会で聞ける各アドバイスは
ツクーラーならば、きっと参考になると思う。)




後半は、視点が別の人物に切り替わり
話は意外な局面をみせつつ
…え、まさかの主人公がラスボス展開…?



…そして、最後は
含みを持たせての終了。。



結局、未完ENDっぽい終わり方で
プレイ後に、何となく消化不良な
気持ちになってしまったのが、正直残念だったかも。



容量不足だとか言って、実際は結構余ってたのも
すごく気になったし…最後まで、容量に苦しんだ者としては
もう少し頑張って、ラストもツクり込んで欲しかったかなぁ。



海老(○ンターブ○イン)を、暗に皮肉るテキストもあるし
もしかしたら、その辺りでこの後に続く
簡易審査で引っかかる可能性もあるかもなので
消される前に、一度プレイしてみた方がいいかも?


超ひっさびさに 

たまには、自分の近況なんぞを書いてみたいと思う。
最近、ツクール専門ブログみたいになってるし。。w



先日、遂に新しいPCを買い換えた。



俺にとっては二台目で、初めてのデスクトップ!



先代の一台目は、NECのノートPCで
かれこれ、4年以上使っていたなぁ。。



去年の年末から挙動もおかしかったし
二回も再セットアップしても解消されず
多分、HDがもう寿命だったのかも。。



ともあれ、現物はこんな感じ!


HI3B0231.jpg


※台が思いっきり、マ○ジンなのはご愛嬌って事で…。w
その内、買わないとなぁ。。^^


HI3B0235.jpg



…ついでに、簡単なスペックも書いておこうかね?



メーカー:HP Pavilion Desktop PC HPE-560jp

OS:Windows 7 Home Premium 32Bit

CPU:Phenom II X6 1065T

メモリ:4GB

HDD:1TB

モニター:21.5ワイドLED液晶




某通販サイトで、この黒いボディのスタイリッシュなデザインに
即惚れして、半ば衝動的に決めましたね~。



今回、外資系メーカーは初めてだったので
あまりの付属のマニュアルの簡素さと
不親切さには、ちょっと一瞬戸惑いましたけど…w
何とか、セッティングを終えて無事に設置も完了!



敢えて、64Bitに移行しなかったのは
今使ってる周辺機器を、問題なくそのまま使いたかったのもありますが
メモリを積む、金銭的な余裕が無かったからです。w
(※それに、32Bitだと4GB以上のメモリは認識しないらしいので。。)



当たり前なんだけど、前のPCとは挙動も処理速度も段違いっすね!
想像以上に、快適過ぎてちょっとビビりました。w
モニターも、今使ってるデスクには丁度いい大きさだし。。



これだけで、予算も9万で収まりました!w
いや~いい買い物をしたと思いますわ!^^



後は、外付けHDを新品と交換すれば
ようやく、PCの環境も落ち着きそう。。



実は、外付けは一年前くらいに購入したんだけど
なかなか、換えるタイミングが見つからず
結局、今日まで封も開けず放置状態の有様…w




ま~次の休みあたりで
ぼちぼち、交換しようかと。。



Fiction 

第十一期作品

作者 15才様




子供には、選択権を持たせない。
彼らは誕生後に、指定施設へ強制連行され
成人後に、自らの意思で国を選ぶ権利を得る。


より正確な判断をする為に作られた
この世界のシステム。


選べるのは、121色を基調とする国々。
様々な思想を持った国の中から、より自分にあった国を選択。
自国だけを崇拝させ、他の国には興味を持たせない。        


全ては、人間同士の対立を避ける為のモノ。
そんなルールの中で、人類は完成したものだと勘違いをしていた人達。       


やがて、各地で戦争が勃発。
…そして、一瞬にして腐っていった世界の物語。





独自の世界観と緻密な設定、そして退廃的な台詞回しが
相まって、明らかに他のコンテスト作品とは異質。



それだけに、きっと好き嫌いが
真っ二つに分かれるだろうと思われる作品。



ゲーム性は薄く、ほぼストーリーに特化している。
(…ちなみに、見るゲーでは無い。)
最初のスタートした部屋から、若干のプレイヤーに対する
放り投げ感があるが、致命的な詰まりの部分も
無かったと思われるので、自分は特に問題無しでした。

(…ただ、一部ゲームオーバーに直結する
ルートもあるので、不用意な選択肢には注意が必要かも。)



戦闘は、特定の場所とラストらしきダンジョンのみで
HPもダメージも10000越えのザックリバランス。
ストーリーを彩る、演出の一環と捉えて良さそう。


気になったのは、その最後のダンジョンで
高エンカ&敵が必ず先制攻撃してくる事。
多分、これも演出上狙った仕様なのだろうけど
さすがに、途中でうっとおしくなったので
チートプレイに切り替えてしまいました。



マルチエンディング方式で
…おそらくは、要所の会話の選択肢等で
それぞれのEDに分岐すると思われる。


無難にポジティブな選択肢を
中心に選んだ俺は、END12でした。
…多分、グッドエンディングだと思うんだけど?



プレイ時間も、だいたい説明文通りの
40分くらいでしたね。



…そして、この作品は
二人の作者の方々によって
共同制作された模様。



台詞を担当された作者様の作品は
過去にも、レビューさせてもらった事がありますね。
(興味ある人は…まあ探してみて。w)


今回、ゲームデザインされたもう一方の作者様のブログと合わせて
本作品の存在を知り、興味を持ったのでプレイさせてもらいました。




決して万人向けではないが、異端で強烈な印象を残す
作品っすね…俺は好きです。

ラスト・メシア 宿命の救済者 

第十期作品

作者 JAMIE様



教会孤児で剣術道場の師範「ヒーノ」が
「神の遣い」を名乗る
謎の少女「メルシェ」の導きで
親友で神父見習いのロブと共に
魔王討伐の旅に出る話。



まず、戦闘バランスは
雑魚敵に通常攻撃が全然通らないが
必殺技で一撃で倒せるので、まあ問題無しかと思う。
それに、各中ボスを倒していけば
自然と適正レベルになっていたので
この辺りでは、特にストレスは感じなかったかな。



各キャラに個性もあり、特に相棒のロブと
獣人チェリカのほっこりするような掛け合いの部分や
ヒロインのメルシェの影に秘めた心情なども
良く出ていましたね!

(…それに比べると、主人公の個性が若干薄い気がしたけど。)



迷いの森のループや、各イベントや演出も
手堅く丁寧にツクられてる印象。



気になった点は、武器、防具の名前が
「剣」や「剣+」や「ありふれた服」だったり
キャラの説明文も無かったりと
所々に、明らかに手抜きな部分が感じられる事。。

(他の部分が、卒なくツクられているだけに
正直、もうちょっと頑張って欲しかった気がする。。)




個人的に思うのは、フィールド自体が狭く
あまり意味が無かった気がするので
いっその事、ここを削って各キャラのエピソードや
ストーリーに、深みを持たせたほうが
良かったんじゃないかと思いますね。



…それに、周回プレイさせる仕様は
物語が短いとは言え、少なからず作業感を伴うので
普通にエンドが見れた方が
良かったんじゃないかと…?



派手さやインパクトでは
他の作品に埋もれがちだけど、プレイ時間も比較的短いので
興味があれば、一度やってみてもいいかも?


華の一週間、あっという間だったな。。 

遂に、明日には10期作品が
更新されますねぇ。




で…「流転のシャイニ」の途中経過ですが



評価数 41
人気順 15
評価順 6


でした!

(4/4 23時25分 現在)




皆様の支持のお陰で、80作品中
比較的上位で、明日の更新を
迎える事が出来そうです!
(…多分、これで簡易審査は…大丈夫だよね…?w)



いや~マジで、想像以上に沢山の方々に
プレイしてもらえたのが嬉しい!w


…そして、早くも感想スレ、各サイト様や
自分のブログ等にもいくつかの感想を頂き
有難うございます!


無事に簡易審査を切り抜ければ
明日から自分の作品は
oldに移る事になりますが
引き続き、未プレイの方々も
どうぞ宜しくです!^^



…つか、ある意味
歴代の強豪作品に囲まれる明日からが
俺の本当の戦いかも…?




埋もれるな~俺の作品!!w



もし宜しければ、応援にポチっとお願いします!^^↓

人気ブログランキングへ



右に進むよ→どこまでも 横スクロールアクション 

第九期作品

作者 dot.様


 

不死の力を持つ勇者アルフが
王様に依頼され、魔王ナイトメア討伐と
ついでに、エレナ姫を救いに行く話。




自分の作品が公開された9期の
同期さんの作品っすね!圧倒的な人気と評価数で
目下、TOPを驀進中です!(4/4 現在)

(…何とか、「流転のシャイニ」も
そこそこ高位置に上がれたんだけど
この作品には、絶対勝てる気がしない。。w)



ツクールで、横スクロールアクションを
表現するって発想も勿論凄いですが
作品の完成度自体も非常に高い!



基本は、横に進んでいくだけなんですけど
ジャンプして、穴を飛び越えたり、アイテムを取って
パワーアップしたりと…これはまさにツクール版マ○オ!w
(もし穴やトラップで失敗しても、主人公は不死身だから
ゲームオーバー無しで、何度も挑戦できるのも良い!)



全6ステージで構成されていて
1ステージ毎の長さも、ダレない程度で丁度良く
難易度も低めで、気軽にプレイ出来る。
各場所ごとに、背景で特徴を出したり
新しい仕掛けを用意して、プレイを飽きさせないようにと
なかなか、上手く工夫されているように思った。



最後まで進むと、ラスボス戦があるが
途中で、アイテムをしっかり取っていれば
ちゃんと倒せるので、全然問題無し!
(…つか、姫の火力があれば
基本、主人公は回復要員だし。w)



後、所々の台詞にも結構笑わせてもらった。
(特にお気に入りは、王様と主人公の
「魔王倒せ。」→「把握。」のやり取りとか。w)




…けど個人的には、終始難易度がヌルめ過ぎて
メリハリや緊張感にも、イマイチ欠けたので
その辺りで、チト物足りない感じもした。



これで更に、雑魚敵の概念とかあれば
もっと、白熱して楽しめたかもしれないなぁ。



しかしながら、人気が集まるのも
納得の作品ですな!^^


ANEGO その生き様 

第八期作品

作者 さんどパン様




姉御が、部下を引き連れて
自分の生き方を探す物語らしい。




まず開始時から、テロップも何も語られずに
突然、海の真ん中の小島の街に放り出される。w
取り敢えず、最初の目的も全く分からないので
手探り状態のまま、船でフィールドの海を巡る事になる。



姉御は、普通に戦ってもLVが上がらず
どうやら、普通の人では出来ない事をして
LVを上げるらしい。
(具体的には、船を奪い取ったり
街を襲ったりと、そんな蛮行を重ねる事で
LVが上がる、ヒャッハーな仕様。w)



戦闘は、各中ボス戦が結構キツめ
レベルが低いと一撃で殺される事も珍しくない。
(…多分、仲間の猫の毒爪攻撃で
じわじわと削るのが定石なのか…?)



鍵無しだったので、さすがに途中からしんどくなって
チートプレイにシフトしました。。
(けど、一応最後までやりましたよ。w)




全体の総評としては、少ない情報の中で
ひたすら、広大なフィールドをたらい回しにされる
作業ゲーな印象でしたね。。



ただ、EDの展開には結構驚いた。
確かに思い出すと、いくつか伏線っぽいのがあったけど…?
…まさか、こんなスケールのデカイ話だったとは。。

(…でも、ここにきて今まで一度も喋らなかった姉御が
突然語りだすのには、少々違和感を覚えたが。。)




う~ん…このEDまで見てしまうと
何か、色々ともったいない気がする作品かも。




残念ながら、簡易審査で
消されてしまったようで…評価は出来ませんでしたけど。



…やっぱ、あの人身売買のネタが
アウトだったのかなぁ?

(つか、部下三人を店に売ってしまう
姉御は超鬼畜。。w)





あ、後は、自警団の人達とか地名の
ネーミングセンスには、ちょいちょい笑ったかも。w

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。