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夏目前!! 

超久々に音楽日記でございます。w



何か、最近のツクールの話題から一気に離れたけど
元々は好きな音楽の事やら、日常の雑記を書きたかったから
本ブログは始まってるし、基本書きたい事を自由に書くのが
ここのモットーだから、勿論そんな事は気にしないぜ!!

(…と、自分に言い聞かせてみる。。w)





遂に先週、サマソニの先行プレオーダーに申し込んで
無事に入金も済ませ、メールにてチケット手配の確認!



そんで昨日、現地の宿の予約も済ませて
ようやく、今年の夏フェス参戦が確定致しました!!w





やったぜ!3年振りのサマソニ参戦!!
マジで、今から夏が待ちきれないんだぜ!!w





ちなみに、今年は東京幕張2日両日のフル参戦!!
一気に金も飛んだが、楽しみの気持ちの方が断然強い!!





…さてと、じゃあ改めて現時点の
ラインナップを眺めて、ニヤニヤしようか。w






SUMMER SONIC 2011
LINEUP



TOKYO 8.13[sat]


- MARINE STAGE -

THE STROKES
BEADY EYE
木村カエラ
THE TING TINGS
BROTHER / THE BAWDIES
ONE NIGHT ONLY / SHARKS


- MOUNTAIN STAGE -

NE-YO
TBA
JESSIE J
TINIE TEMPAH
THE PRETTY RECKLESS
THE DOWNTOWN FICTION
…and more


- SONIC STAGE -

THE MARS VOLTA
SIMPLE PLAN
DEATH FROM ABOVE 1979
MUTEMATH / NICO Touches The Walls
CAGE THE ELEPHANT
OFWGKTA / CEREBRAL BALLZY


- MIDNIGHT SONIC -

KORN
THE HORRORS / THESE NEW PURITANS
BLACK MOUNTAIN / ESBEN AND THE WITCH


- MIDNIGHT DANCE "ED BANGER ALL STARS" -

BREAKBOT / BUSY PICTIONARY ( Busy P +So Me)
CARTE BLANCHE ( DJ Mehdi + RITON)
FEADZ / SebastiAn


- RAINBOW STAGE -

the GazettE
MILES KANE / GUSH
…and more


- BEACH STAGE -

ARRESTED DEVELOPMENT
…and more




TOKYO 8.14 [sun]


- MARINE STAGE -

RED HOT CHILI PEPPERS
X JAPAN
マキシマム ザ ホルモン
PANIC! AT THE DISCO
ZEBRAHEAD / HOLLYWOOD UNDEAD
MONA / NEON TREES


- MOUNTAIN STAGE -

P.i.L. (PUBLIC IMAGE LIMITED)
THE JON SPENCER BLUES EXPLOSION
HOUSE OF PAIN
FRIENDLY FIRES
TWO DOOR CINEMA CLUB
YELLE
GYPSY & THE CAT
…and more


- SONIC STAGE -

SUEDE
JAMES BLUNT
THE POP GROUP
BOW WOW WOW / METRONOMY
DEERHUNTER / THE MORNING BENDERS
SMITH WESTERNS


- RAINBOW STAGE -

FACT
ONE OK ROCK
TRIBES
…and more



- BEACH STAGE -

BOOTSY COLLINS
…and more






まずは一日目だけど、現時点のラインナップを見る限りでは
文字通りのフェス前哨戦って感じ、個人的にはまだ物足りないので
以降のサプライズに期待したいかな?



今の所、気になっているのは
元オアシスのリアムの新バンドのBEADY EYE
異次元なプログレ世界観のTHE MARS VOLTA
文字通り素直に楽しめそうなSIMPLE PLAN
電撃復活したDEATH FROM ABOVE 1979
サマソニには割りとよく来てるけど
未体験のTHE HORRORS、THESE NEW PURITANS
MUTEMATHあたりかな。
当時は、あまり聞いてなかったKORNもちと気になるし。





そして、何と言っても二日目!
ちょw何ですか?!このマリンステージの中盤からの怒涛の流れww




ZEBRAHEADから始まって、PANIC! AT THE DISCOと
マキシマム ザ ホルモン~X JAPANと来て
そして、トリのRED HOT CHILI PEPPERS!!



おそらく、過去に何度か見たゼブヘは外すかもしれんけど
パニックアットは、やはり気になる所だし
個人的にも、今年復活のホルモンは絶対外したくない…
そこまで思い入れは無いが、この流れだとX JAPANは確定だろうし
そして、大本命のレッチリと来たら
一日、普通にマリン居座りそう。w



SUEDEやFACTも気になってたけど、多分思いっきり
真裏だから無理だな…FRIENDLY FIRESも観たいけど
時間的に微妙だし。。
今の時点で、見送り確定組もいるのがちょっと複雑でもあるが
まあ、それがフェスってもんだから仕方ない。。




…そういや、新しいステージでRAINBOW STAGEって
いうのが増えんだね?
まぁ、おそらく行かないと思うけど。




それに、ここ数年ニューカマーを全然聴けてないから
知らないバンド名が、やたら増えた…
気になるヤツは、少しずつYoutubeでチェックかなぁ。



しかしながら、まだ観ぬ無名の原石の発掘も
フェスの醍醐味だからなー。^^





んで、こっちも久々の動画!




何か、オアシスに比べると音が
ネオアコっぽくなったなぁ。。


Beady Eye / The Roller





ちなみに、俺の中でマーズの音は
この頃で止まってる…。


THE MARS VOLTA / Inertiatic ESP









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ツクール座談会参加してきました。 

自分が行った時は、既に10人以上の人達が来てたかな。
最初は、しりとりやったりとまったりスレ進行かと思ったら
日付を跨いだあたりから、さらに人数が増えて
いきなり、活性化したのには驚いた。w



う~ん…やっぱ、チャットは参加人数が多い方が
落ち着いてやれるし、俺には合ってるかな。
何よりも、自分が発言しなくても
周りが進行していくのが、非常に楽だし。w

(…つか多分、人数が少ないと俺
タイピングが非常に遅いから、おそらくテンパるし。w)



そういえば、俺の過去作品をやってくれた人や
ブログを見てくれている人もいて、思いがけず嬉しかったなぁ。
ついつい調子に乗って、自作語りっぽい事をしてしまったし…。w



他のツクラーの方々の作品の話も色々聞けたし
俺と同じ様に、続編物を考えてる人達も結構いたので
コンテは終わったけど、これ以降の制作の
モチベーションも上がったかも!^^

(…そして、同時に軽いプレッシャーが。。w)



それに、ツイッターでフォロアーの方々とも
いつも以上に、リアルタイムで交流できたのが
良かったっすね。




ちなみに、今日までの期間限定の開催なので
俺も、昨日と同じような時間に
またお邪魔しようかなとは思ってます。




まー明日は普通に仕事だし、さすがに昨日みたいな
時間まではいないと思うけど。w



砂漠の50階ダンジョン 海賊団と永遠の秘宝 

第十一期作品

作者 ハーリー様






海賊団が砂漠の遺跡の財宝を求めて
地下50階のダンジョンに挑むお話。






仲間を少しずつ強化していって、地下50階のダンジョンを
攻略していく、やりこみプレイに特化した作品。



最初に、モード選択と難易度を選べる。
俺は、無難にノーマル&イージーでプレイしましたね。



拠点の街から、チュートリアルも充実しており親切。
特に驚いたのは、魔法屋の習得システム。
魔法を覚えたいキャラをメンバーチェンジで変更して
カウンターの店員に話しかけて、魔法を購入すると
何と、自動的にその魔法を覚えてくれる!スゲェ!!ww

(…何か、昔のFFシリーズのジョブチェンジや
アビリティのシステムを思い出して
ちょっと、懐かしくなってしまった。。)




ダンジョンは、10階ごとにステージ分けされており
毎回、荒野だったり、雪原、火山など多彩。
そして、ひたすらダンジョンを進むだけなのかと思ったら
途中から、進行不可の地形の部分を利用して
パズル的な要素も加えていたり、貴重なアイテムが
隠された小部屋探しなど
細かい箇所で、飽きさせない工夫もされている。


階段を下るたびに、ぴょんぴょんと小気味良く
効果音付きで進んでいくのもグッド!
ついつい、先に進みたくなってしまう。



残りのHPやMPが不安になったら、キャンプセットで全快出来るし
拠点に戻りたくなったら、テレポフェザーで一瞬で戻れる。
再チャレンジする時も、ダンジョン前の女神像から
前回進んだ場所まで、一気にエレベーター方式で
行ける仕様でラクラク!w




戦闘バランスも絶妙!最初はちょっと敵が固いと感じたが
少しずつレベルを上げて、装備を整えれば中盤頃には
だんだん楽になってくるし、後半になる頃には敵の強さも
徐々に追い付いてきて、逆に手ごたえと程良い緊張感が出てくる。




少し残念だったのが、ストーリー部分が殆ど皆無な事。
主要キャラ4人も、それぞれ個性がある感じだったので
出来れば、合間合間で会話イベントとかあれば
さらに良かったかな…。





…ん?何か、妙なデジャヴ感が…?
あ!それって、何て ForestOfJail。。w

(…かつての、DP2作目の自作品。)




…つか、逆にそっちこそ
誰も知らねぇか。。w





…まあ、閑話休題(それはさておきw)





今回は、公開終了直前だった事もあって
途中プレイまでで、星5を付けさせてもらいましたが
今思っても、その判断は間違っていなかったと思いますね!



…そして、最後に本作をプレイして
このレビュー企画を〆る事ができるのは
自分にとっても、非常に幸運でした^^




いよいよ…終焉が。。 

約3ヶ月以上に渡って開催された
RPGツクールDS 第二回fullコンテストの
公開期間の終了が迫ってきてますねぇ。。





ちなみに、自分の投稿作品「流転のシャイニ」は
最後まで簡易審査を突破して、415作品中…




評価順 168


人気順 150


星3つ ★★★☆☆


評価数 62




でした!


(23:30分現在)






評価的には、大体真ん中よりちょい上ぐらい…w

(結局、最後まで暗黒地帯から浮上できなかった。。ww)





評価は、前作と同じ星3つなんだけど
前よりもプレイしてくれた人達も
だいぶ増えたし、何より比較的、好意的な感想が
公開スレ、各ブログやツイッターで頂けたのが
マジ嬉しかった!




改めて、プレイしてくれた方々に感謝!!^^







※追記。


ちなみに、この日記書いた後で
閉まる直前のツクール城をチェックしてみたら
評価数が2つ増えて、64になってました。。


う~ん…おそらく、タイミング的に評価荒らしっぽいけど
…けど、そんな事言ってたら俺のこの中の評価数だって
いくつかは、荒らしの人の票も紛れてるだろーしなぁ。。

(…まあ、これも特定しようがないので
不毛な詮索なんだろうけど。。)




…あ、さすがに
改めて評価順以下を
数え直す気にはなりませんでした。w


空から天使が降ってきた 森と山と海とタケノコと 

第十二期作品

作者 もずく様





地上に落ちた天使が、天界に帰るために悪戦苦闘するRPG。

(…余談なのだが、毎回ここの説明文を書くのって
結構骨が折れるので、目的がシンプルで嬉しい。w)




国の名前が、タケノコ王国だったり
キャラの名前が、アップル姫とかキャロル先生だったり
何となく全体的に、メルヘンちっくで
親しみやすい世界観に、思わずほっこり。

(…つか、王様がドライで地味にヒドイw)




フィールドはスゴロク方式で、過去作でもいくつか
見かけた方式だけど、この作品が一番完成度の高さを感じた。
ストーリーと共に、テンポも良くサクサク進む。



途中の各ダンジョンにも、プレイヤーを飽きさせない
ギミックが満載で、迷いの森のループや山頂までの登山
海上での航海、ラストダンジョンの各所パズルなど
…とにかく、取り上げきれないくらいに盛り沢山!w

(…つか、山頂の仕掛けに何となく過去ゲーの既視感…?w
勿論、カブったのは偶然だろうけど。w)



戦闘バランスはヌルめで丁度いい感じ。俺は最初のアイテム選択で
ブーメランを選んで、序盤からフィールドでLVを結構上げたので
比較的、ガンガンに敵を蹴散らせて爽快でした!

(個人的に、進行具合で敵の強さが上がるのは
何となくロマサガを思い出して、妙に懐かしくなったり。)




気になった点は、まずは後半の海上航海の面倒さ。。
勿論、ランダムで波に流される仕掛け自体は素晴らしいが
かなり、サイコロの出目と運の要素が絡むし
途中から、さすがに毎回の敵とのエンカがウザくなったので
無敵チート&連打で突破しました。



そして、後半のダンジョンの怒涛のパズルラッシュ。。
…こういうのって、きっと好きな人は好きなんだろうけど
自分は途中でしんどくなって、正直投げたくなった。。

(ちなみに、サーチライトのゲノムソルジャーは
チート壁抜けで突破しました。。)



…それから、ラスボス撃破~EDが
あまりにも淡白過ぎて、チト拍子抜け…。


折角、後半にあれだけ盛り上げたのに
最後の最後で…アレっ?て感じで
何か、肩透かしを食らった印象で…そこが重ねて残念。。

(…個人的には、後半の仕掛けはもう少し
抑えても良かったから、ストーリーで最後まで
一気に魅せて欲しかったすねぇ。。)




後は、敵を倒した時の獲得金額に比べて
装備品の値段が全体的に高く感じた…なので終盤は
同じくチートで、一気にフル装備にしました…スマンスw



細かい箇所では、城のサイコロをくれる
男の子の名前がコジローからユンになってた…結局どっちだw




何か…最後は、色々言ってしまったんだけど
全体的なツクりとしては、間違いなくハイレベルで
その仕掛けの多彩さと、完成度の高さには
所々で、自分も脱帽してしまいました。





特に、ギミック好きやパズル好きには
非常に参考になるので、そんな方々には
強くオススメしたい作品です!^^


空想点紀F‐妖の章‐ ~炎妖エルマーの選択~ 

第十一期作品

作者 つかさい様





オーレン勇王国のヴォルペンサ地方にある炎魔洞には
炎の死神と恐れられる炎妖の王「エルマー」が君臨していた。


ある日、彼を討伐しようと人間の軍が大挙して攻めてきた。
「エルマー」はいつもの様に、返り討ちにしようと
少年術士の「アルマ」、次いで兄の「フェルク」を倒したが
最後は、人間の軍のリーダーの
炎を防ぐ、ルイナスの盾によって不覚を取る。


…そして、目が覚めた時
彼は何故か、倒した「アルマ」の体に乗り移っていた…。





魔物側の視点と人間側の視点で語られるストーリーは
それぞれに理由と説得力があり、目立つ破綻も無く
よく練られていて、その考えに至る心理描写も
上手く表現できていたと感じた。


所々に挿入される回想で、より深く各キャラに
スポットを当てていて、感情移入もしやすかった。



ジーンを少しずつ覚えていって、それを装備して
仲間を強化していくのも、なかなか面白いアイディアだと
思いましたね!




以下は気になった点…まず戦闘バランスは
エルマー以外はLVも低く、HPが少ないのに対し
敵の攻撃力があまりに強すぎる気がした。
どうせなら、敵の攻撃力を下げるか
皆、同じLVにした方が良かったと思う。



イベント進行については、一部仲間に入れたメンバーが消えずに
その場所で、留まったまま会話出来るのに違和感。。


後は細かい所だけど、終盤のバルベインに
襲われた仲間の一連の倒れるイベントの挙動が
丸見えなのが、ちょっと気になったかも。



ストーリーに関しては、エルマーが自分が倒したと
クラウクスを納得させるくだりが、自分的にはやや強引で
イマイチ、しっくりこなかった。



ENDの種類によっては、釈然としない終わりもあったけど
正規ルートでは、次に繋がるように上手くまとまっていたと思う。
三部作の序盤なのでいくつかの伏線を残して終わるので
若干、消化不良な点はあるけど、まあこれは仕方ないかな…。


(…とはいえ、やはり続きは気になるので
続編も、後にプレイさせていただきます。w)



それに、エンディングルームからの
周回プレイの仕様は、とても親切だし
特典もあるので、最後までモチベが維持しやすかった。
なので、取り敢えず全部のEDも見れました!




自分も、次回作で複数に跨ぐシリーズ物の
構想があるので、この作品は非常に参考になりましたね。^^


The Fate シグルズ・サガ 

第一期作品

作者 アマテラス様





かつて、ミッドガルド1の英雄だった「シグムンド」は
戦争中に仇敵「リュングヴィ」の凶刃に倒れた。


后の「ヒョルディース」は、お腹の中の子供と
剣の破片を託された後に、デンマーク王子の
「アルフ」と再婚、そしてナーフランドはその父
「ヒャールプレク」が代理の王として治める事になる。


十数年後…その息子「シグルズ」は
立派な青年に成長し、現在は鍛冶屋「レギン」の元に
預けられ、毎日修行の日々を送っていた。


…そんなある日、「シグルズ」は
「レギン」から城に剣の材料をもらってきてくれと
頼まれて早速、向かうことになったが…。





ストーリーは、北欧神話をベースにした重厚な設定で
主人公のシグルズとブルンヒルデの出会いから
恋愛に至るまでの過程~苦難~結末…そしてそれを
取り巻く人物達の思惑や心情なども
とても、よく描けてると思いましたね。


イベント時の演出が非常に上手く、丁寧で繊細な印象。
倒れたキャラのうめいた挙動を振り向きで表現するなど
随所に、リアリティーを求めるこだわりを感じさせます。


他の作品に比べ、ウェイトをやや長めに取っているのも特徴。
それも、キャラの感情や状況の空気感をよく表現していると思う。


個人的に、足踏みを止めたイベント進行には共感した
今までプレイした作品でも、どんなに演出が優れていても
足踏みさせたままの作品は結構多く、それだけで
ガッカリしたりとかしたので…まあ、これは完全に
俺の好みの問題なんですが。w



いくつか気になった所は、まずキビしめの戦闘バランス。
ある意味、手ごたえがあるとも言えるが
基本エンカ率も高めで、下手に逃げを失敗すると
通常攻撃や毒攻撃で、確実に体力を削ってくる。


毎回、獲得できる経験値やお金も少なめで
レベルが足りないと各ボスにも歯が立たず、お金が無いと
装備も整わないので、結果、終始連打戦闘を余儀なくされる。
そういう意味では、全体的にテンポが悪く作業感がありました。

(それに、上記と関連して武器や防具
アイテムの値段が割高に感じたかな。。)


併せて、ボス戦も全体的に厳しかったかも。
基本のパーティ人数が二人しかいないので
片方に即死攻撃を連発されると、容易に建て直しがきかず
結局、手詰まりになって全滅とその点で、度々辟易させられたかなぁ。




ストーリーに関して、少々気になったのは
シグルズが、王妃に薬を盛られた直後のイベントの
やり取りで、ギューキ王の反応の鈍さと
状況のスルー振りがイマイチ釈然としなかった…。

(王妃に言いくるめられた直後とは言え、ブルンヒルデと
自分の息子の縁談の提案に、何故、疑問を持たずに
あっさりと容認するのだろうか…?)




後は、細かい所だけどドワーフの街の先のダンジョンのパーツで
切れ目がおかしい所が一箇所ありました。




…まあ色々苦言を言いましたが、勿論全体的な完成度は申し分無いし
評価が上位なのも納得!正統派のRPGをやりたい方には
是非、本作をオススメしたいですね!




個人的にも、こういうガチでシリアスな
シナリオは大好きなので、お気に入りの作品の一つになりました!^^


エンジェルメモリー シエルの大冒険 

第十二期作品

作者 わらうまじん様





「シエル」は、天界27支部で
戦乙女を目指し、日々修行中の女の子。


ある日、天使長に呼ばれた彼女は
戦乙女となる為の試練として、地上に降りて
しもべの選定をする事になったのだが…。





基本は、拠点の天界を中心に各地で
仲間を加えつつ、冒険するRPGっすね。



ヒロインのシエルの言動や行動が傍若無人で乱暴だが
不思議と可愛らしさがあって、憎めない感じで
俺は、結構好きです。

(…つか、仲間達に名前がちゃんとあるのに
下僕一号二号とか、色々ヒデェw)



個人的には、シエルのキャラが自作品のヒロインのアルディアに
通じるモノを感じたので、より感情移入できた。




シエルは過激だが、モンスターの名前が
すべてひらがな表記だったり、回復アイテム等が
お菓子だったりと、全体の世界観は
どことなく、ファンシーな雰囲気が漂う。




本編は、戦闘バランスも、ヌルめでサクサク。
ストーリーも軽快で、掛け合いのテンポも良好!
終始、楽しみながらプレイ出来ましたね。




問題があるとすれば、やり込み編のほうでしょうかね。
広い森で討伐モンスターを探し回り、ひたすら強い敵との
戦いが続き、モチベが保ちづらく単調なレベル上げと
クエスト達成作業になってしまいがち。。

(さすがに、最後のあるまでぃあ討伐は断念しました…。。)




後は、細かい所だけど会話の時に上のキャラの
フキダシ上部が常に見切れて表示されるのには
ちょっと、気になったかな。



…ちなみに、これも個人的に気になったのだが
「なのれないまもの」の戦闘配置と
バックの汗の配置が絶妙!…もしや、作者様狙ったのか?w




自分の作風も、キャラ重視なので
やはり、キャラが立っていて魅力的な作品には
惹かれてしまうので、評価は多少甘めかもですが
星5つをつけさせてもらいました!^^


どりもん! どり~みんぐ☆もんすた~ 

第十二期作品

作者 Kuni様




友人の「ミナミ」の誘いで、マクハリのゲームフェスタに
遊びに行った女子高性「ミサト」は話題のゲーム
「モンスターズカップ」の体験版をプレイした事が
きっかけで、突然ゲームの世界の中に迷い込んでしまう。


元の世界に戻るには、ゲーム内で開催される
同名の大会、モンスターズカップで優勝するしかない。
謎の少女「マーリン」の案内され「ミサト」の挑戦が始まる。




先の作品に続き、こちらも自作戦闘タイプのゲームっすね。



奇抜で独特のシステムに、一瞬戸惑いますが
チュートリアルが非常にユーザーフレンドリーで
とても分かりやすく説明してくれるので、この辺は非常にありがたい。



戦闘方式としては、2対2のモンスターバトルで
決められたバトルフィールド内をカーソルで選択移動させ
相手のモンスターを攻撃、そして最終的に相手の
ライフを0にする事で、勝利となります。

(個人的に、ファイアーエムブレムが好きな俺は
このカーソル選択→ユニット移動がちょっとツボでしたね。)



この他にも、選択方式で進んでいく
洞窟探索パートなどもあり、そこで戦ったモンスターを
仲間にして、トーナメント戦に出場させる事が出来たりと
なかなか凝ったシステムだと思いましたね!

(ちなみに俺は、フェアリーとドラゴンを愛用してました!)



残念なのが、戦闘中に起こるカーソルの
挙動がおかしくなる謎のバグ。
自分は、これが準決勝で起こったので
やむなく禁断の書2で突破しました。。


それに、敵のモンスターの思考が足りず
よほどの事がなければ、負けることはないので
終始、戦闘の緊張感に欠ける事かな。


後は、モンスターの個性が攻撃範囲だけなのがちょっと残念。。
もっと多彩な駆け引きが楽しめれば、より戦闘も白熱したかも!


勿論、ツクールでこれだけの自作システムが
組めるだけでも、十分素晴らしいです!
…絶対、俺には無理ですから。w




比較的プレイ時間も短めなので、気軽にトライできるのも強み
是非、一度プレイしてみてはどうでしょうか?


バクバクDRAGON! 吸ったり吐いたり大決闘! 

第十二期作品

作者 パキスタ様




魔人「サギ」の降臨によって
ラララランドに危機が迫る!

創造神「カミカミ」は、かつて自らが封印した
ドラゴン「バクバク」を復活させてサギに対抗しようと考える。

…そして、神のつかい「イヴ」は
「バクバク」の封印を解くべく
天界の雲のほこらに向かう事に。




まずは、何といっても一番のウリは
巷でシューティングゲームだと
話題になっている自作戦闘っすね。

(…ちなみに、自分的にはどちらかと言うと
ギャラガとか昔のインベーダーゲームに
近い感覚を覚えたんですがw)



一対一のサイドビュー方式で、主人公のバクバクが
左表示の敵が右表示。
左上の相棒のイヴの放出するグミを吸い込んで
相手を攻撃したり、回復をしたり、はたまた敵の攻撃の
防壁代わりに利用したりと、この辺りのシステムも
非常によく練られている。


敵の四天王も、それぞれ得意技を持っているので
戦闘にもメリハリがあり、多少の戦略性も必要になってくるのもいい。


チュートリアル関連も親切設計で、操作も複雑でないので
直感的にルールも理解出来て、かなり好印象!



また、戦闘で貯まったお金を使い戦闘スキルを覚えて
徐々に、キャラをパワーアップできるのも
成長を実感出来て良いと思った!




あえて難を言うとすれば、多分これはツクール自体の
仕様上の問題かもしれないんだけど、ボタンを押した時に
たびたび感じた、操作レスポンスの悪さかなぁ。


時折、キー操作のタイムラグでもたつく感じが
上下の移動や吸い込みと、吐き出しが上手く行えず
何度か、やりにくさを覚えました。



後は、グミの配置や障壁が仇になって戦闘が長期戦で
少々ダレがちになる所ですかね…なので、チュートリアルの
バトルでもお金を稼ぎづらいのが、少々残念だったかも。。




しかしながら、ストーリーもどこかほのぼのとしていて
キャラも皆個性的、基本に忠実な王道的流れ…かと思いきや
最後の決戦のエピソード~エンディングには
思わず、胸が熱くなってしまった。



奇抜なシステムばかりが注目されてるけど
後半のシナリオも、なかなか泣ける展開なので
是非、オススメしたいですね^^


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