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RPGツクールDS fullコンテスト作品レビュー。 

第二回RPGツクールDS fullコンテストで
過去に、プレイした作品のレビューを
下記にまとめておきます。


       ↓


Assassin -修正版-
RPGパズールDS DSはデラックススーパー
お金の力は世界を救う! ~経験値より金落とせ!~
砂漠の50階ダンジョン 海賊団と永遠の秘宝
空から天使が降ってきた 森と山と海とタケノコと
空想点紀F‐妖の章‐ ~炎妖エルマーの選択~
The Fate シグルズ・サガ
エンジェルメモリー シエルの大冒険
どりもん! どり~みんぐ☆もんすた~
バクバクDRAGON! 吸ったり吐いたり大決闘!
イノチクレナイ‐命紅‐ 問題箇所削除・自主規制版
マツ蔵記 【読み切り版】
Fiction
ラスト・メシア 宿命の救済者
右に進むよ→どこまでも 横スクロールアクション
ANEGO その生き様
アインスハーツ Aria #9 ver2
ジャッジメント・デイ 或る魔導師の英雄譚
けいりゅうくだり きたえてポカポカ大レース
サッカーRPminiG2 親善試合[VSブラジル]
田中ロワイヤル 生き残れるのは、ただ一人
トリック☆ヴェスパ!! 学園探偵と謎の地下神殿
unlock
ALFINE~アルフィーネ~




※ これらは、あくまで自分の個人的な見解に基づいた
感想になりますので、ある特定の作品を酷評気味に
書いたとしても、どうか鵜呑みにせず
参考程度に捉えて頂ければと思います。




追記…5/10のツクール城からの作品公開終了に伴い
本レビュー企画の定期的な更新は、ひとまず終了しましたが
これ以降も、突発的にレビューを追加する可能性もあります。




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Assassin -修正版- 

第十一期作品

作者 アマテラス様




※ちなみに、この作品は修正版なので
コンテストで公開された同名の作品とは
若干の仕様の違いがあるかもしれません。




舞台は中世のイギリス、暗殺者として育てられた
主人公マイルズが、日々ギルドからの命令のままに
指令を受け、相棒のジョンと標的を
次々に暗殺していく中で、徐々に自分の生き方に
疑問を持ち始める物語。




全体的に演出が秀逸で、長めウェイトの取り方や
キャラの挙動のリアリティにこだわりを感じる。
主人公マイルズ、娼婦のライザのそれぞれの生き方や苦悩。
二人の状況に翻弄されながらも、お互いに似たものを感じ
安らぎを求め、惹かれ合っていく繊細な描写。
妹の病気を治す為に、共に暗殺業を続ける相棒のジョンの心情。
王家の権力を巡る後継者争いと、その影で暗躍する陰謀と思惑。
そして、その血筋に翻弄されるエドワードとリチャードの運命。
どれもが非常に巧みに描かれており、さながら映画を観ている様に
ぐいぐいと物語に引き込まれる感覚を覚えた。



ゲームのシステムについては、ロンドン市内で情報収集する
「探索パート」と屋敷や建物に侵入して標的を暗殺する
「暗殺パート」に分かれていて、基本的にはそれを交互に
繰り返す事で進行していく。



「暗殺パート」では変装をしたり、アイテムを使用する事によって
各所の障害を突破するのだが、調べる箇所を矢印で示してくれるので
大きく迷う事もなく、たとえ潜入中に失敗してしまっても
ゲームオーバーにはならずに、すぐにリトライ出来るし
重要な行動や選択の直前には、セーブを促してくれたりと
全体的に親切設計で、ユーザーフレンドリーな作り。



そして、EDは後半に2箇所、終盤に2箇所の
合計4パターン分岐のマルチエンド方式になっている。

(…ちなみに、俺は全部観ました。)

中には、救いの無いバッドエンドで後味の悪さを残す結末も
確かにあるのだけど、その反面、ハッピーエンドでは
清清しい気持ちで、物語を満足して終えることが出来た。



気になった点は、他の方々が指摘していた様に
長めのウェイトとフェードアウトの多用。
個人的には、演出面では好みであったのだけど
プレイする面では、やはりテンポの悪さを多々覚えた。



…ここからは個人的に思った事なのですが、この作品の様に
複数のマルチエンドとウェイト重視の組み合わせは
あまり相性が良くないのではと思った。
何故なら、各エンドを確認する場合。少なからず同じイベントを
繰り返し見る必要があり、その都度この間の進行の悪さに
ストレスを溜めてしまう。



なので、ウェイトにこだわるのであれば
いっその事、それぞれのエンド分岐を無くして
重厚な一本化したシナリオに特化させるか、もしくは中盤あたりに
二つに分岐し、それぞれが全く違った展開を見せる作りなどの方が
良いのではないかと思います。

(…まぁ、ひょっとしたら後者は
容量の関係上厳しいかもですけど。。)



後は、細かい所ですがロンドン市内の楽しげなBGMに
ちょっと違和感を覚えました…何か、ストーリーには
あまり合ってない感じがしてしまって。。



シリアスなストーリーに加え、暗く重いテーマを取り上げているので
比較的、プレイヤー対象年齢は高め。
人によっては、好みが分かれるかもしれませんが…
個人的には、こういう骨のある作品はとても大好きです。^^


8月の終わりに。 

どもー何か最近、日記更新率が
俺にしては、割と調子いいよねー?
…なんて、自嘲気味にちょっと呟いてみる。w



さて、もうすぐ夏も終わりますね。
取敢えず、今年は夏フェスに参戦出来たので
個人的には満足しています。^^

(まー海とか、花火とかそういった風物詩は
全く堪能してませんが。。
…あ、花火は一応サマソニで観たかw)



…と言う訳で、秋に入る頃に
まさかのRPGツクールDSに再び新展開!?



何と、ツクラーの方々によるコンテスト企画
「擬似コンテスト」の開催が決定されました!



開催期間は、9月1日~12月1日だそうです。


その他の詳細に関しては
下記の主催者のイブディックさんのブログにて。。

    ↓
「擬似コンテスト」開催者イブディック様のブログ
「前夜辞書」




実は最近、俺もフォロアーさん達の
ツクラー熱に当てられて、のろのろと新作に着手し始めましたが
多分、このコンテには間に合いそうも無いすねw



ちなみに、過去コンテ投稿作品の続編です。
一応、フィールドを使った三人パーティの
オーソドックスなRPGをツクれたらなーとは
思ってますけど…?

(…けど、まだストーリー関連が
全体でザックリとしか決まってないw)



…さてさて、一体どんな作品が公開されるんだろうか…?
今回作品レビューに関しては、他の方々や審査員の方々に一任してw
俺は専ら、プレーヤー専門で気楽にこっそりと参加したいと
思ってるので、今から結構楽しみだったりします^^


RPGパズールDS DSはデラックススーパー 

第十二期作品

作者 うっかりさん





ストーリーの流れはRPGだが
メインの戦闘は、ぷよぷよを連想させる
落ちモノパズルゲーム。



基本のルールとしては、スライムを横二列の
同じ色で揃えて消していくのだけど



このゲームの独自の要素としては、三種類の色のスライムに
それぞれ属性があり、強属性のスライムを消した時に
弱属性の隣接したスライムも同時に消滅する仕様。
他にも、連鎖を狙って一気にスライムを消したり
敵の特殊攻撃や仲間のキャラ達の必殺技等もあったりと
パズルゲーとしての完成度はかなり高い。



操作性も非常に良く、今までの自作システム系の
ツクールゲーには、結構ありがちだったバグ関連の不安定さや
レスポンスの悪さは、このゲームからは全く感じられず
終始、ノーストレスでプレイ出来た。



パズルの難易度も比較的低いので
何となく、適当に積み上げてこまめに消していくだけで
最後までクリアできるのも良いと思う。

(俺は、パズルゲーは比較的苦手なので…w)




ストーリーも、パズルがメインに関わらず
コンパクトにまとまっており、キャラの個性も豊かで多彩。
終始コメディ的な要素が強いので、メタネタ炸裂の強烈な世界観を
素直に楽しむ事が出来た。

(特に、「ていしたものだ」の台詞が
めっちゃ耳に残りました。w)




唯一、気になった所と言えば
バトルフィールドが縦横共に比較的狭く
特に、終盤の敵で連鎖を狙ってスライムを積み上げると
攻撃された際のお邪魔スライム等で、あっという間に詰み状態で
結局、敗北と言う事が何度かあった…。

(…俺は、隠しボスと戦いたかったので
敢えて、コンテニューはしませんでしたが。。)

なので、結局無難に二~三連鎖で
小まめに攻撃して勝利を狙うのが定石となってしまい
結果、積み上げて爽快に大連鎖を決める意義が
薄くなってしまったのがとても残念。




…まぁ縦の幅は、あれ以上は無理としても
せめて横の幅がもう若干広がれば、その辺の戦略の幅が広がって
さらに、良かったんじゃないかなと思った。



ちなみに、同作者様の「お金の力は世界を救う!」のキャラが
ゲストで登場したりするので、先にそっちをプレイしておくと
より楽しめる作品かもしれない。

(個人的には、ミカルちゃんが助っ人として登場してて
嬉しかったです。w)




ちなみに、スコアは34000でした。
…一応、最上級の称号だったのかな?


SUMMER SONIC2011参戦日記(後編) 

…もう余裕で丸一週間経過したがw
まーそんな事は気にせず、前回の続きの
二日目(8/14)の感想でーす。



IMG_1539.jpg



ホントは、午前中から観るつもりだったんだけど
前日に、帰りの京葉線のラッシュ&ホテル到着に手間取り
加えて早朝出発の疲れも重なった事もあり
体は既に憔悴状態。。



…で、結局
再び現地に着いた頃には
もう12時過ぎ…w



なので、ゼブヘまでしばしメッセ内にて
食事を取りつつ、休息して英気を養う…
…何しろ、これ以降はマリーンステージで
終日連戦だからね。。w



★ZEBRAHEAD

取り敢えず、野外の熱気に体が順応するまで
ゆるゆるとスタンド二階席にて観戦開始…。
多分、1曲目が終わった頃ぐらいから会場に入ったんだが
早くも、アリーナ内には観客も集結し始めてて
既に、皆のテンションも急上昇中!
所々でモッシュサークルやダイブも発生してるw
途中、サプライズゲストで何故かダンディ坂野まで登場!?
メンバー達と、コントさながらの掛け合いを見せつつ
颯爽と退場したと思ったら、再びまた戻ってきたりw



勿論、恒例のMCの下ネタオンパレードも相変わらずw
一部書こうと思ったが、あまりに下品過ぎるので
やっぱやめた…。。w
…つか、お前ら少し自重しろww
肝心のプレイ&パフォーマンスも
安定感抜群で、終始ガンガン飛ばす!

(特に、高速verの「Playmate Of The Year」とかカッコよす!)

…つか、現Vo.のマッティの声って
前Vo.のジャスティンにマジそっくり…w
なので、昔の曲でも全く違和感無しw



しっかし、縞馬軍団は本当に日本のファンに愛されてるなー。
改めて、彼らのLiveの良さを再確認したかも。^^



★PANIC! AT THE DISCO

ホルモンに備えて、アリーナに入場し
徐々に、センター付近に移動開始。。
どうやら、ゼブヘの後で皆一様にクールダウンしたのか
暴れたい人達は、潮が引くように一気にアリーナから出て行く。
その一方で、徐々にホルモンTの方々もちらほら。。
どうやら、メンバーが脱退して二人になったらしいが
あまり把握してないので、俺には誰が正規メンバーで
誰がサポメンか最後まで良く分からなかったw

(まーVo.の人は、確実にメンバーだろうけどw)

曲調としては、情緒的なメロディに乗せて
時折鋭いシャウトを交えて、ドラマチックに歌い上げる感じ。
けど、バックの音も結構しっかりしてたし
メンバー脱退の影響は特に感じなかったかな。



印象としては、1stと最新作を中心にプレイした様子。
比較的、アップテンポな曲が多かったので
駆け抜けるように、最後まで一気に聴けた!



★マキシマム ザ ホルモン

パニックアットが終わり、すかさずセンター中段の
花道付近に移動。。
いつの間にか、周りがホルモンTシャツ軍団で埋まる。

(多分、入場規制掛かってたと思う…)

…ある意味、ここからが俺の戦いの始まり。。w



そして、「What's up, people?!」から幕を開けるガチンコ勝負!
立て続けに、「maximum the hormone」「爪爪爪」のシングル攻勢!
ナヲちゃん、2年振りのサマソニで超嬉しそう!
ダイスケはんのMCも、いつも通りの軽快さで今日もデスボ全開!
上ちゃんは、モロにレッチリのフリーの影響受けて
赤いダボパン穿いてたのを、メンバーに容赦なく突っ込まれてたなー。
亮君は…一言も喋らないのに相変わらずの存在感。w



嬉しかったのは、 夏らしく「Mrブギータンブリンマン」と
ラストに、まさかの「握れっっ!!」を演ってくれた事!
…てっきり、いつも通りにメガラバで〆ると思ってたから
これには、完全に裏をかかれたわw



…ただ、個人的にホルモンには屋内で演って欲しかったかも…
勿論、開放されたスタジアムで大観衆と共に
ヘドバン&大合唱するのも、壮観なんだろうけど
やっぱり、密閉された空間で汗まみれになって
酸欠になるくらいのヤバさが、一番彼らのライブらしいと思う。

(実際、客の圧力というかモッシュの破壊力も
過去に比べると、そうでも無かった印象だし。。)

…まぁ、それでも久々のホルモンだったので
やっぱテンションも上がって、超楽しかった!!



★X JAPAN


ホルモンが終わり、レッチリに備えてトイレに直行!
場外にて相方と合流、しばし休憩後に再びアリーナ入場口に並ぶ
タイミング的には、「Rusty Nail」が耳に流れ込んできた辺り。
入場した時には丁度、「紅」で皆盛り上がっていたなー。



ぶっちゃけ、あまり興味が無かったので
Lブロック前方の左サイドやや後方あたりで大人観。



…ただ、見所と言うか突っ込み所と言うか。。
そういうポイントは結構沢山あった。w



○基本的に、YOSHIKIのMCが予測不能過ぎてカオス。


○やたらと特効の火柱を連発。
 …そして、スモーク焚き過ぎでステージが全く見えない。


○ライブ途中のMCで昔語りから始まって
 いつのまにか、旧メンバーとの別れのエピソードを経て
 地震で被災した方々へ黙祷を促すYOSHIKI。
 そこまでなら、本来しんみりする場面なんだが
 そのコールが大絶叫で「ヴぉぁぁくトぉぉぉオ!!」

 (…ごめん、全然何言ってるのか分からなくて
 俺、ちょっと不謹慎に笑いそうになった。。)


○TOSHIの気合入れていくぜ的なMCの後に
 始まったのは、何故か「ENDLESS RAIN」。
(…つか、思いっきりバラードじゃねぇかw)


○観客の乗りが悪いと「聞こえねぇよ!?」と
 ブチ切れて煽ってくるYOSHIKI。


○ドラムセットを破壊するYOSHIKI。


○「X」の時は、観客一斉にXジャンプで会場が軽く揺れた。


○ライブ後にメンバー全員で観客をバックに写真撮影。


○退場する時に何度もお辞儀する丁寧なYOSHIKI。



しかしながら、個々の演奏技術の高さは流石の一言!
YOSHIKIのドラムも、かなりアグレッシブだったし
TOSHIの高音も、比較的よく出てたと思う。
後は、SUGIZOのヴァイオリンが幻想的で印象に残ったかも。




まーある意味、ライブと言うか
X JAPANと言う一つのショーを観に行った気分になった。w



…なので、そういう意味では結構面白かったですよww



★RED HOT CHILI PEPPERS


いよいよ、俺の中での大本命レッチリ!
この為にフジ参戦を断念してサマソニを選んだと言っても
過言ではないくらいって言うか実際そうなんだけどw



最後と言う事で、普段はモッシュ嫌いの
相方と共に、なるべく良い位置で観ようと
センターのカメラ付近まで移動して待つ。。



…そして、定刻10分押しぐらいで
遂にメンバー登場!



一曲目から早くも「 By The Way」投下で
もう瞬間的に、観客も俺も相方もテンションMAX振り切り!!
いやーとにかく全力で跳ねた跳ねた!!ww



続けて、「Charlie」「 Can't Stop」「 Scar Tissue」と
代表曲を連発!耳に馴染んだ曲が今まさに目の前で
演奏されてると思うと、マジ鳥肌が立って興奮が止まらなかった!



特に印象に残ったのが「Otherside」かな。
アルバムでは、ダークでメロウな曲調の印象があったんだけど
特に、間奏の辺りでは思いの他へビィで
骨太な音でちょっと意外!
うーん…やっぱ、これが生の醍醐味だよなー。w



耳慣れない曲も数曲演ってたけど、多分新曲かなー。
個人的には、リード曲よりもその前に演った曲が
結構、俺好みで良い感じだったかも!

(セトリを見る限り、「Factory Of Faith」って曲か?)

アンソニーの帽子のセンスは正直微妙だったけど
そんな物を帳消しにするくらいに、とにかく断然カッコ良かった!
生声も超セクシーだし、間奏の間に踊りまくる姿は
とても、50歳前のオッサンには見えねぇ。。



チャドのドラムも、パワフルでいて安定した風格が
漂ってる感じだったな~特に、最後のパーカッションとの
セッションはエキサイティングだった!



けどやっぱ、一番ヤバかったのはフリーのベース
例えるなら、大地が震える様な低音のうねりが
腹の奥底に直接響いてくる様な、何かそんな感じ…?w
…とにかく、言葉で言い表せないくらいの
圧倒的な存在感だった。。



新ギタリストのジョシュ君は…正直、あまり印象がなかったかも。。
特に、最初の方はギターの音が周りに埋もれてた気がするし
中盤あたりから、ちょっとずつアピールしてきてたけど
まだまだ、レッチリに馴染むには時間が掛かるのかも…



後半の「Higher Ground」「Under the Bridge」は
ライブの鉄板曲だから、文句無しに盛り上がってたなー。



…そして、アンコールにドラムソロを挟んで
「Sir Psycho Sexy」「They're Red Hot」
最後は、やっぱり来たかの「Give it away」!!



終わってみれば、全18曲で約1時間半…
後でセトリを確認して、こんなにやってくれたのかと
ちょっと、感動を覚えた。。



(…欲を言えば、俺の大好きな曲「Dosed」や
「Minor Thing」あたりも聴きたかったけど。。)



総括すると、初めてのレッチリを体験して嬉しかった反面
やはり残念だったのは、前ギタリストのジョン・フルシアンテが
いなかった事…もしこのステージで、あの変幻自在のギターが絡んだら
一体、どれくらいのバンドマジックが生まれていたのだろうか。。

(…まぁ、当のジョン自身にバンドを続ける意思が無かったのだから
今更言っても仕方ないんだけど。。)

とは言え、ジョシュ君にもジョンの影を追いかけずに
伸び伸びと自分らしいプレイを追求して欲しいし
数年後に、再びレッチリに馴染んだ彼のプレイを
是非、また観てみたいとも思いますわ!



勿論、新譜は買うぜ!w^^



…ふう、これにてサマソニレポは終了です。
こんな無駄に長い駄文を最後まで
読んでくれてありがとー!



…流石に俺も
この量は、書いてて超疲れた。。ww



Zebrahead / Girlfriend Japanese TV



Panic! At The Disco / I Write Sins Not Tragedies



Red Hot Chili Peppers / The Adventures of Rain Dance Maggie






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SUMMER SONIC 2011 参戦日記 (前編) 

サマソニ2011(東京)に参戦してきましたー。
本格的な夏フェス参戦は、かれこれ2年振り!w


DSC00002.jpg




…さて、まずは一日目(8/13)の感想から




ONE NIGHT ONLY

序盤と言う事で、スタンド2階席から観戦。
エモっぽい、正統派サウンドの四人組だったかな?
ぶっちゃけあまりパフォーマンスは観てないw
むしろ、Lブロックアリーナ後方側の
一部、観客の謎のハイテンションっぷりの方が
個人的には、メッチャ気になったw



THE BAWDIES

やっぱ、スタンド席は物足りないのでアリーナに移動。
直球ガレージサウンドの日本人四人組バンド。
演奏力もあったし、特にVo.の甘いマスクと
ブルースっぽい声のギャップに驚き。
ちょっとMCは多過ぎな気もしたけど…個人的には
もっとストイックに、勢いで押し切っても
良かった気もしたかなー。



VIVA BROTHER

実も蓋もない言い方をしてしまえば、音はオアシスで
歌メロ&コーラスワークは、まんまブラーw
メンバーのファッションから、パフォーマンスまで
あまりのルーツの分かりやすさに潔さすら覚えたw
曲も良かったし、これ以降のサウンドで
オリジナリティを出して、どう化けるかがちょっと期待かも。



MUTEMATH

予習しそびれて、一曲も知らずに
結局、ぶっつけ本番で観る事になったバンド。w
しかし、結論から言えばかなり良かった!
リズム隊二人も、テクニカルでいてパワフルなビートが俺好み。
それに、何といってもVo.&key.のポールの
パフォーマンスがマジで際立ち過ぎw
歌だけに留まらず、キーボード弾いたり
タンバリン叩いたり、遂にはバスドラまで叩いてたw
とにかく、ステージを縦横無人に動く動く!
終いには、キーボードからバック転までかます変態ぶりw

…つか、アンタ黙って立ってれば
ナイス髭のクールなダンディなのに…w
是非、またライブを観たいバンドだと思った!
…よし、今度CDも買おう!w



DEATH FROM ABOVE 1979

2000年前半頃から活動、オリジナルアルバムと
リミックスアルバム一枚ずつを残して
2006年頃に突然の解散…そして今年、突然復活した
ドラム&ベースの二人組バンド。
二人編成とは思えないくらいのハードコアな音と
強烈なグルーヴをゴリゴリと叩き出してた。
客は少なめで、明らかに一見さんが多かった印象だったけど
終盤には、そんなアウェイ感を跳ね返して
前方でサークルモッシュまで起きてた!

(…ちなみに、俺も参加してましたw)

後は、妙に変な日本語ばっか仕込まれてて(主に下ネタw)
どう反応すればいいか分からない、謎のMCが多かった。w
…まぁ、面白かったから全然いいんだけどw




THE STROKES 

元々は、あまり興味無かったバンドだったんだけど
1stを予習するうちに、急激にハマってしまって
遂には、勢いで新譜も購入…wそんな感じで、急遽観る事にした。w
CDでは、割とヘナヘナした音の印象だったんだけど

(勿論、良い意味でねw)

実際は、意外にも音がブ厚くて強力なのにまず驚き!
リズム隊も巧みなプレイで、ギターの切れ味もシャープネス&クール!
そして、想像以上にパワフルなジュリアンのVo.
革ジャン姿にサングラスが超ハマっててカッコいい!
選曲は、比較的1stと最新作から多くプレイしてくれたのが
個人的には嬉しかったかな。

ちょっと気になったのは、思ったよりもアリーナの
客の入りがまちまちだった印象。。
…世界的には、抜群の人気を誇る彼らも
やっぱ、まだまだ日本では知名度が浸透してないのかなー。
実際、マリーンステージのトリだと言うのに結構楽に前にも行けたし
中盤を過ぎた辺りで、帰る客も多く見られた…。

(…まぁ実は、俺も残り3曲前くらいに
翌日の事を考えて早めに退散したんですがね。w)





…つか、書き始めたら
思いのほか日記が長くなりそうなので
続きは、改めて後日に後半の日記にて。。




VIVA BROTHER / Darling Buds Of May




MUTEMATH / SPOTLIGHT




Death From Above 1979 / Black History Month







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イラスト其の5 

格闘家女(青服)


今回描いたのは、RPGツクールDSから
「青服格闘家娘」



相変わらず、タイムラグがあり過ぎで
この絵を描いた頃の記憶を
既に、忘れてきてる始末。。
(多分、もう一ヶ月前くらい…w)



確か、この絵から挑戦した事は
結構色々あったなー



まずは、頬の赤みのグラデーションと
ハイライト部分。



それから、髪の毛の曲線ラインの塗り。



後は、瞳の塗りとかも
ちょっとやってみたり…。

(…けど、元のラフ絵が小さすぎて
仕上がりが全然分からないという始末。。)




実は、デフォの絵はもう少し幼い感じだったんだけど
何となく描きにくさを覚えたので、ちょっと平均年齢を上げてます。



後は、所々で服装と装飾の形状を
微妙に変えたり…。

(まー塗ってる最中に、間違いに気付いた箇所もあるんだがw)




相変わらず、塗りは未熟なんだけど
少しずつ手ごたえの様なものも
感じ始めた…多分、そんな一枚なのかな。





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お金の力は世界を救う! ~経験値より金落とせ!~ 

第八期作品

作者 うっかりさん




コンテスト自体はとっくに終了しているんだけど
何故か、突然のレビュー投下w

(ホントは、ブログではもうやらない予定だったんだけど
フォロアーさん向けに、ツイッター用で感想を書いていたら
結局、例の如く文章が長くなったので
やはりこちらに書く事にした。。w)





ジャックのお金至上主義なキャラと、相棒ミカルの
漫才ライクなツッコミが、終始良いテンポで楽しめる。
演出のタイミングも的確で秀逸。
アイテムの値段設定や戦闘バランスも比較的良く、サクサク進めた。



前半の詐欺師なキャラから勇者になろうという
ジャックの心情のの描写が、やや唐突で少し欠けている気がしたが
後半の見事な伏線回収と、物語が一気にシリアス展開へと
核心に迫っていく流れは、とても俺好みで熱くなった。



いくつか気になった所は…

まずは、定まらない世界観のチグハグさ。
各所に散りばめられたヤホーでググるとか、とけ子、テンプレ等の
どこか銀玉ちっくなメタネタの数々は
総括すると、無くても良かったのではと思った。
前半はそうでも無かったのだけれど、特に後半のシリアスな流れで
同じノリでしゃべられると、度々気持ちが萎える時があった。

(…上記と同じ理由で、他作品作者登場も
世界観を壊すのでやはり好みではなかった。)



それから、カサンやポーカの一部定まらないキャラの
ブレにも若干の違和感を感じる事があった。



戦闘関連では、レベルを上げて武器を整えれば
前半から中盤までのカサンの攻撃特技には
あまり意味を感じなかったかな。



後は、ジャックの夢の中のショートカットは、便利と思いきや
突き詰めれば、最初からダンジョン自体を短くした方が
いいような気もした…


俺は、所持金を使い切った状態で突入したので
ショートカットを購入する度に、お金稼ぎで敵と戦うのが
少々面倒だった…正直、ここでちょっとダレたかも。




しかしながら、後半にシリアス展開になりながらも
最後までジャックの銭ゲバキャラを立たせつつ
ぜになげで勝利するのは結構爽快でしたね!w




コンテストにて、ベスト評価賞受賞も納得の作品!
最後まで、安定して楽しませてもらいました!^^


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