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SUMMER SONIC2011参戦日記(後編) 

…もう余裕で丸一週間経過したがw
まーそんな事は気にせず、前回の続きの
二日目(8/14)の感想でーす。



IMG_1539.jpg



ホントは、午前中から観るつもりだったんだけど
前日に、帰りの京葉線のラッシュ&ホテル到着に手間取り
加えて早朝出発の疲れも重なった事もあり
体は既に憔悴状態。。



…で、結局
再び現地に着いた頃には
もう12時過ぎ…w



なので、ゼブヘまでしばしメッセ内にて
食事を取りつつ、休息して英気を養う…
…何しろ、これ以降はマリーンステージで
終日連戦だからね。。w



★ZEBRAHEAD

取り敢えず、野外の熱気に体が順応するまで
ゆるゆるとスタンド二階席にて観戦開始…。
多分、1曲目が終わった頃ぐらいから会場に入ったんだが
早くも、アリーナ内には観客も集結し始めてて
既に、皆のテンションも急上昇中!
所々でモッシュサークルやダイブも発生してるw
途中、サプライズゲストで何故かダンディ坂野まで登場!?
メンバー達と、コントさながらの掛け合いを見せつつ
颯爽と退場したと思ったら、再びまた戻ってきたりw



勿論、恒例のMCの下ネタオンパレードも相変わらずw
一部書こうと思ったが、あまりに下品過ぎるので
やっぱやめた…。。w
…つか、お前ら少し自重しろww
肝心のプレイ&パフォーマンスも
安定感抜群で、終始ガンガン飛ばす!

(特に、高速verの「Playmate Of The Year」とかカッコよす!)

…つか、現Vo.のマッティの声って
前Vo.のジャスティンにマジそっくり…w
なので、昔の曲でも全く違和感無しw



しっかし、縞馬軍団は本当に日本のファンに愛されてるなー。
改めて、彼らのLiveの良さを再確認したかも。^^



★PANIC! AT THE DISCO

ホルモンに備えて、アリーナに入場し
徐々に、センター付近に移動開始。。
どうやら、ゼブヘの後で皆一様にクールダウンしたのか
暴れたい人達は、潮が引くように一気にアリーナから出て行く。
その一方で、徐々にホルモンTの方々もちらほら。。
どうやら、メンバーが脱退して二人になったらしいが
あまり把握してないので、俺には誰が正規メンバーで
誰がサポメンか最後まで良く分からなかったw

(まーVo.の人は、確実にメンバーだろうけどw)

曲調としては、情緒的なメロディに乗せて
時折鋭いシャウトを交えて、ドラマチックに歌い上げる感じ。
けど、バックの音も結構しっかりしてたし
メンバー脱退の影響は特に感じなかったかな。



印象としては、1stと最新作を中心にプレイした様子。
比較的、アップテンポな曲が多かったので
駆け抜けるように、最後まで一気に聴けた!



★マキシマム ザ ホルモン

パニックアットが終わり、すかさずセンター中段の
花道付近に移動。。
いつの間にか、周りがホルモンTシャツ軍団で埋まる。

(多分、入場規制掛かってたと思う…)

…ある意味、ここからが俺の戦いの始まり。。w



そして、「What's up, people?!」から幕を開けるガチンコ勝負!
立て続けに、「maximum the hormone」「爪爪爪」のシングル攻勢!
ナヲちゃん、2年振りのサマソニで超嬉しそう!
ダイスケはんのMCも、いつも通りの軽快さで今日もデスボ全開!
上ちゃんは、モロにレッチリのフリーの影響受けて
赤いダボパン穿いてたのを、メンバーに容赦なく突っ込まれてたなー。
亮君は…一言も喋らないのに相変わらずの存在感。w



嬉しかったのは、 夏らしく「Mrブギータンブリンマン」と
ラストに、まさかの「握れっっ!!」を演ってくれた事!
…てっきり、いつも通りにメガラバで〆ると思ってたから
これには、完全に裏をかかれたわw



…ただ、個人的にホルモンには屋内で演って欲しかったかも…
勿論、開放されたスタジアムで大観衆と共に
ヘドバン&大合唱するのも、壮観なんだろうけど
やっぱり、密閉された空間で汗まみれになって
酸欠になるくらいのヤバさが、一番彼らのライブらしいと思う。

(実際、客の圧力というかモッシュの破壊力も
過去に比べると、そうでも無かった印象だし。。)

…まぁ、それでも久々のホルモンだったので
やっぱテンションも上がって、超楽しかった!!



★X JAPAN


ホルモンが終わり、レッチリに備えてトイレに直行!
場外にて相方と合流、しばし休憩後に再びアリーナ入場口に並ぶ
タイミング的には、「Rusty Nail」が耳に流れ込んできた辺り。
入場した時には丁度、「紅」で皆盛り上がっていたなー。



ぶっちゃけ、あまり興味が無かったので
Lブロック前方の左サイドやや後方あたりで大人観。



…ただ、見所と言うか突っ込み所と言うか。。
そういうポイントは結構沢山あった。w



○基本的に、YOSHIKIのMCが予測不能過ぎてカオス。


○やたらと特効の火柱を連発。
 …そして、スモーク焚き過ぎでステージが全く見えない。


○ライブ途中のMCで昔語りから始まって
 いつのまにか、旧メンバーとの別れのエピソードを経て
 地震で被災した方々へ黙祷を促すYOSHIKI。
 そこまでなら、本来しんみりする場面なんだが
 そのコールが大絶叫で「ヴぉぁぁくトぉぉぉオ!!」

 (…ごめん、全然何言ってるのか分からなくて
 俺、ちょっと不謹慎に笑いそうになった。。)


○TOSHIの気合入れていくぜ的なMCの後に
 始まったのは、何故か「ENDLESS RAIN」。
(…つか、思いっきりバラードじゃねぇかw)


○観客の乗りが悪いと「聞こえねぇよ!?」と
 ブチ切れて煽ってくるYOSHIKI。


○ドラムセットを破壊するYOSHIKI。


○「X」の時は、観客一斉にXジャンプで会場が軽く揺れた。


○ライブ後にメンバー全員で観客をバックに写真撮影。


○退場する時に何度もお辞儀する丁寧なYOSHIKI。



しかしながら、個々の演奏技術の高さは流石の一言!
YOSHIKIのドラムも、かなりアグレッシブだったし
TOSHIの高音も、比較的よく出てたと思う。
後は、SUGIZOのヴァイオリンが幻想的で印象に残ったかも。




まーある意味、ライブと言うか
X JAPANと言う一つのショーを観に行った気分になった。w



…なので、そういう意味では結構面白かったですよww



★RED HOT CHILI PEPPERS


いよいよ、俺の中での大本命レッチリ!
この為にフジ参戦を断念してサマソニを選んだと言っても
過言ではないくらいって言うか実際そうなんだけどw



最後と言う事で、普段はモッシュ嫌いの
相方と共に、なるべく良い位置で観ようと
センターのカメラ付近まで移動して待つ。。



…そして、定刻10分押しぐらいで
遂にメンバー登場!



一曲目から早くも「 By The Way」投下で
もう瞬間的に、観客も俺も相方もテンションMAX振り切り!!
いやーとにかく全力で跳ねた跳ねた!!ww



続けて、「Charlie」「 Can't Stop」「 Scar Tissue」と
代表曲を連発!耳に馴染んだ曲が今まさに目の前で
演奏されてると思うと、マジ鳥肌が立って興奮が止まらなかった!



特に印象に残ったのが「Otherside」かな。
アルバムでは、ダークでメロウな曲調の印象があったんだけど
特に、間奏の辺りでは思いの他へビィで
骨太な音でちょっと意外!
うーん…やっぱ、これが生の醍醐味だよなー。w



耳慣れない曲も数曲演ってたけど、多分新曲かなー。
個人的には、リード曲よりもその前に演った曲が
結構、俺好みで良い感じだったかも!

(セトリを見る限り、「Factory Of Faith」って曲か?)

アンソニーの帽子のセンスは正直微妙だったけど
そんな物を帳消しにするくらいに、とにかく断然カッコ良かった!
生声も超セクシーだし、間奏の間に踊りまくる姿は
とても、50歳前のオッサンには見えねぇ。。



チャドのドラムも、パワフルでいて安定した風格が
漂ってる感じだったな~特に、最後のパーカッションとの
セッションはエキサイティングだった!



けどやっぱ、一番ヤバかったのはフリーのベース
例えるなら、大地が震える様な低音のうねりが
腹の奥底に直接響いてくる様な、何かそんな感じ…?w
…とにかく、言葉で言い表せないくらいの
圧倒的な存在感だった。。



新ギタリストのジョシュ君は…正直、あまり印象がなかったかも。。
特に、最初の方はギターの音が周りに埋もれてた気がするし
中盤あたりから、ちょっとずつアピールしてきてたけど
まだまだ、レッチリに馴染むには時間が掛かるのかも…



後半の「Higher Ground」「Under the Bridge」は
ライブの鉄板曲だから、文句無しに盛り上がってたなー。



…そして、アンコールにドラムソロを挟んで
「Sir Psycho Sexy」「They're Red Hot」
最後は、やっぱり来たかの「Give it away」!!



終わってみれば、全18曲で約1時間半…
後でセトリを確認して、こんなにやってくれたのかと
ちょっと、感動を覚えた。。



(…欲を言えば、俺の大好きな曲「Dosed」や
「Minor Thing」あたりも聴きたかったけど。。)



総括すると、初めてのレッチリを体験して嬉しかった反面
やはり残念だったのは、前ギタリストのジョン・フルシアンテが
いなかった事…もしこのステージで、あの変幻自在のギターが絡んだら
一体、どれくらいのバンドマジックが生まれていたのだろうか。。

(…まぁ、当のジョン自身にバンドを続ける意思が無かったのだから
今更言っても仕方ないんだけど。。)

とは言え、ジョシュ君にもジョンの影を追いかけずに
伸び伸びと自分らしいプレイを追求して欲しいし
数年後に、再びレッチリに馴染んだ彼のプレイを
是非、また観てみたいとも思いますわ!



勿論、新譜は買うぜ!w^^



…ふう、これにてサマソニレポは終了です。
こんな無駄に長い駄文を最後まで
読んでくれてありがとー!



…流石に俺も
この量は、書いてて超疲れた。。ww



Zebrahead / Girlfriend Japanese TV



Panic! At The Disco / I Write Sins Not Tragedies



Red Hot Chili Peppers / The Adventures of Rain Dance Maggie






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