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今回は、久々に音楽日記! 

何か無性に書きたい気分だったので
衝動的につらつらと駄文をw



実は、来月の5月8日の五十嵐隆の生還公演に
参戦する事になりました!



一応、知らない人の為に言っておくと(まー殆どだろうけどw)
五十嵐隆は四年前に惜しまれつつ解散してしまったバンド
syrup16gのVo.だった人ですね。多分、世間的には
マイナーなのかもしれんけど。。w



一応、最後の解散ライブは日本武道館でやってますので
立ち位置としては、ロキノン系バンド好きの一部のコアな人達なら
名前ぐらいは聞いた事があるかもって感じでしょうかね。



ちなみに、ミスチルの桜井の率いるバンクバンドが
数年前に彼らの曲の「Reborn」をカバーしてたりします。

(まーぶっちゃけ、このカバーの出来に関しては
俺はクソだと思ってますけどw)



その他の詳細等はコチラ。




俺がsyrup16gを知ったのは、確か最後のアルバムを
リリースした前後ぐらいだったし
その後、ちゃんと聴き出した頃には、既に解散してたので
知らなかったとは言え、最後の武道館公演を観れなかった事を
未だに激しく後悔してますね…出来れば、もっと早く
彼らの音楽に出会いたかったと。。(泣



一見して、彼らの歌詞は内省的で排他的
ともすれば、無気力で破滅思考だったりと
随所に、世間や自分自身に対する諦めに似た
言葉が並ぶし、それは聴いていて到底楽しい気持ちに
なる様なものではなかったりしますが

(…とは言え後期は、ポジティブな歌詞が多くなっていったけど)



だけど、そんな歌詞も五十嵐の声で歌われると
不思議とどこか前向きな気持ちになれたりする。



巷には、上っ面で無責任な応援歌を歌うグループや
形通りの説教めいた自己変革を促すようなシンガー
反体制を掲げても主張も中身も無いバンドは
腐る程いますけど、syrup16gの歌詞や
音楽はそんな偽物なんかよりも
何十倍も心に響くし、深く沁みるんだよなー。



実際に俺も、syrup16gにハマり出した当時は
丁度、自身を取り巻く環境も大きく変わって
精神的にも肉体的にも辛い時期だったので
その頃に聴いた彼らの音楽には
随分と救われた思い出がありますね。




…で、本題に戻すとそのsyrup16gの
ギタリストであり、メインソングライターの彼は
syrup16g解散後に「犬が吠える」というバンドを結成しますが
結局、僅か一年足らずで再び解散…以後3年間は
完全に音楽業界から姿を消してしまいます。



そして今年、syrup16gの解散公演から丁度4年目の3月1日に
突然に発表されたソロ名義「五十嵐隆、生還公演」と
銘を打たれた、5月8日NHKホールの復活ライブが決定。



3月のチケット先行販売では、ファンの間で熾烈な争奪戦が
繰り広げられ、一時ヤフオクでは¥4500のチケットに
約4~5万もの値がついた程だったりw



当初の俺も、そりゃぁ行けたら最高だろうけど
まー抽選倍率を考えたら、多分無理かなと思いつつも
一応、今回駄目元で申し込んでみたら
…何と、見事に当選してしまった訳で。。



ええ、もう腹を括って
有給申請して高速バスも予約しましたよw



ちなみに、三日前に届いたチケットがこちら

130419_2152~0001



席は三階席の前列付近…正直、あまり良くは無い位置だけど
まーその影で、チケット取れずに涙を飲んだ人達も
いる事を考えれば、当日にこの場に居られる事自体が
幸運な訳なので…



当日のセトリは、syrup16gの曲や犬が吠えるの曲も
やるのだろうか?それとも新曲が中心?…などと
色々と妄想しつつも、何だかんだでやっぱ
すげー楽しみだったりしますね!^^




そんな訳で、何曲か曲も貼っておきます。



願わくばこの駄文をきっかけに
少しでも多くの人に彼らの音楽を
知ってもらえたらと思いつつ。。



Syrup16g - 明日を落としても


syrup16g - きこえるかい


syrup16 - センチメンタル




犬が吠えるの音源に関しては、共に密録で音が悪いですが
両方とも屈指の名曲ですね。
願わくば公式でリリースして欲しかった。。(涙



犬が吠える - 赤いカラス


犬が吠える - 光




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