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5/8 NHKホール 五十嵐隆「生還」公演に参戦してきた! 後編 

今更ですが、五十嵐隆「生還」公演レポの後編です。

(まー基本、文章とか書くの遅いんで…)



…そして、4時頃には目的のNHKホールに到着。



すると、会場の前には既に長蛇の列が…そういえば先行で
物販のTシャツを販売するとか言ってたっけ?



当初は、まぁ買えたら買おうかぐらいの軽い気持ちで
いたんだけど、気が付いたら俺も釣られて並んでましたw


IMG_2101.jpg


…んで、並ぶ事約一時間強…ようやく買えました二種!
流石にこれは、普段着るにはなかなかハードルが高そうなので
専ら、部屋着かフェスやライブ参戦用になりそう。w




ようやく、6時頃には会場に入場し
早速、自分の席に向かう。



俺は、三階席のL側の前列付近だったんですが
思ったよりもステージに近い?ただ、如何せん高所恐怖症なので
柵も何もない前列ってのは、心無しか足がすくむ。。



そして、開始時間7時から約10分押して
客電が落ち、遂にライブがスタート!




以下が当日のセットリスト


13/05/08 五十嵐隆 「生還」公演 @NHKホール



Reborn
Sonic Disorder
神のカルマ
I.N.M
生活
赤いカラス
ラズベリー(新曲)
さえないコード(新曲)
透明な日(新曲)
ヒーローショー(新曲)
真昼のターンテーブル(新曲)
明日を落としても(ソロ弾き語りVer.)
センチメンタル
月になって
落堕
天才
Coup d'Etat
空をなくす

en1
パープルムカデ
リアル

en2
翌日(初期原型Ver.)




一曲目は復活に相応しく「Reborn」からスタート。
この時は、まだ緞帳越しの姿しか窺い知る事は
出来なかったけど、生の五十嵐の歌声を聴いた瞬間に
思わず全身に鳥肌が立ってしまった!



二曲目の「Sonic Disorder」から、緞帳が開き五十嵐が登場!
傍らには、細身のベースと金髪ドラムのサポートメンバー
…あれ?もしかしてこの二人って。。



俺の席は前述した通り、ステージからそれなりに遠かったので
二人の顔までは全く分からず…まさかなーと思いつつも
取り敢えずは、五十嵐のパフォーマンスに集中する事に



三曲目は「神のカルマ」、「I.N.M」、「生活」と立て続けに
シロップ時代の楽曲を披露し、この辺は会場も勿論俺も
否が応にも盛り上がる!それに、今回のがっちゃんは
生活のギターソロもちゃんと弾けてたしw




そして、その後に思いがけず始まったのは
犬が吠える時代の楽曲「赤いカラス」
…と、イントロが流れた瞬間、突然込み上げる感情が
一気に押し寄せてきて、気が付くと俺の両目には
大量の涙が…



この曲に関しては、俺は某動画サイトに上がっていた
音源でしか知らないし、良い曲だなと思いつつも
他のシロップの曲に比べて、特に強い思い入れがあった訳でもない
…なのに、何故かこの曲の演奏中には
溢れる涙が一向に止まらなくなってた。



…ああ、まさに、こういうのを琴線に触れるって言うんだろうな。
俺も、この年まで色々なライブを見てきたけど
こんな経験、感覚を味わったのは初めてでしたね。
いやーホント一人で良かったと思うわ…まあ、隣の女の子には
気付かれてたとは思うけどw




その後は、5曲連続で新曲を演奏。確かに所々で五十嵐らしい
メロやフレーズの断片は垣間見えるものの
率直な感想としては、まだまだ楽曲として練り切れてない印象。
先の感涙状態から、一旦気持ちが冷静になった事もあり
高速バスの寝不足も祟ってか、ここにきて一気に
猛烈な睡魔に襲われる俺。。

(…多分、所々で不覚にも寝てたかもしれないw)




新曲披露の次は、趣向を変えて「明日を落としても」の弾き語り!
そして、ここで完全に覚醒する俺w(…っておいッ!)
軽快にアコギをかき鳴らし、朗々と歌い上げる五十嵐。
何か、観ているこっちも嬉しくなってくるような
演奏に思わずほっこりしてしまう^^



再びバンド編成に戻り、次に演奏したのが「センチメンタル」
この曲は武道館のラストライブでは弾き語りだったので
個人的にも、ここでしっかりとしたバンドアレンジで
聴けてとても嬉しかった!



っていうか、このサポートの二人って
あまりに息が合いすぎじゃねぇか…?
この特徴あるベースラインも何か聴き覚えあるし
それにドラムは…かなり上手い。。
…まさか、マキリンと大樹ちゃん??



ここでもし、俺が携帯でツイッターをやってれば
速攻でその疑問が確信に変わったんだろうけど
いかんせん、シロップの演奏を聴くのが今回が初だったので
そうもいかず…けど、これは多分そうなんじゃねぇかって
気持ちでそれ以降のステージは観てましたね。




演奏はそのまま、「月になって」「落堕」「天才」と
怒涛のシロップタイムに突入し
極めつけは「Coup d'Etat」~からの「空をなくす」

(つか、この流れがまじ最高すぎ!)

ここまでプレイした所で、三人は一旦ステージから退場
勿論、場内からは割れんばかりのアンコールの手拍子!




しばらくすると、再び三人が登場し「パープルムカデ」を演奏。
力強く背中を後押ししてくれるような曲、基本シロップの楽曲は
文系なイメージがあるけど、この曲は何か体育会系って
感じがするんだよな。




…そして、もしかして次あたりでそろそろ来るかと思ったら
やっぱ来た!「リアル」!!



この曲は、スタジオ音源よりもライブ版の方が断然ヤバい!
うねるようなベースのグルーヴと、遠くから響くような
幽玄なドラムスに、五十嵐のひんやりとした低音Vo.が
絡みつく様はまさに圧巻の一言!!
ええ、勿論鳥肌立ちましたよ!一気にブワっとねw




ここで一度目のアンコールが終わり
三人がステージ袖に退場



勿論ここで終わりじゃないだろうと
客席からは手拍子の嵐!嵐!!
無論、俺も手が痛くなるまで
負けずに叩く叩く!!w




そして、数分のブレイクの後に
…意外にも五十嵐が一人で登場。



「…この状況が半年前までは考えられなかった」

「…今回一肌脱いでくれたメンバーにも
それぞれ、色んな感情があると思うけど」

(ここでようやく、二人がマキリンと
大樹ちゃんだったと確信する俺…遅ッw)



そんな調子で、ポツポツと話す五十嵐は
あまりにもイメージ通り過ぎて、何か微笑ましかった。



そして、「翌日という曲があるんですけど…」と切り出し
「僕が中畑くんにチャリンコ漕いで
聴かせに行ったヤツですね。」と
ファンの間では有名なエピソードを語り出す。



「その原型にですね、歌詞だけ変えて
作ってきたんで聴いてください。」

そう言った後に、おもむろにその翌日の原型と思しき曲を
ソロで弾き語り始める。この曲が一体どういう過程を経て
現在の翌日の姿に変わっていったかは
定かでは無いけれど、これはこれでアリかもしれん…?



…と思ったら、途中からマキリンと大樹ちゃんも
演奏に加わりこれで三人のアンサンブルが揃う!
まさに、これこそがsyrup16gの音なんだなと
感激をかみ締めながら、じんわりとした気分で
それを感慨深く聴く俺。。




そのままステージは大団円を迎え、ライブは終了。
三人は颯爽とステージを去っていく
そして、客電が点いたので俺は席を立ちました。





…とまあ、ここまで書いた所で
上記のレポで書ききれなかった雑感をいくつか。



まずは、五十嵐の声が非常に良く出ていた!
下手したら解散ライブの時よりも
歌唱力が上がったんじゃないかと思うくらいに
そして、ギターの演奏もシロップ後期に比べると
だいぶ安定していたように感じた。

(…まぁ、所々で出だしをミスって
演奏やり直したりとかもあるにはあったけどw)



マキリンの演奏は概ねイメージ通りだった。やはりこの人は上手い!
…そして何と言っても、驚いたのは大樹ちゃんのドラムス!
当初は、野生味溢れるラフなプレイスタイルを想像していたんだけど
もっと正確で、それでいてスピーディな手数と所々でみせる
力強いパワフルなドラミングが凄く印象に残ってる。



それだけに、この三人の揃ったこれから…新生syrup16gの活動を
是非期待してしまうけれど、まーおそらく無理だろうなぁ。。

(…けど、メンバー同士の関係も決して悪くなさそうだし
不定期な再結成の可能性はゼロじゃないとは思うけど。)



ライブ中のMCも少なかったし、結局五十嵐はこれからの
活動予定については具体的に明示しなかった…なので、次の動きが
あるまでは、また当分は放置プレイの予感もするけども。





まぁ、そんなマイペースでも
俺はいつまでも待つよ
がっちゃん!!w





そして以下の写真は、関係者からの花束の数々…の筈が
何故か、親戚一同のみしかなくって噴いたww


130508_1847~0001


…つか、がっちゃんアンタ
これ絶対狙ってるとしか思えんわー。。w



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