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ALFINE~アルフィーネ~ 

第四期作品

作者 リッキー様




「魔法が使えない者は処刑」
帝国が魔法律と言う法律の元に
人々を選別し、支配する世界。


主人公「トパーズ」の幼馴染である
「こはく」は魔法が使えなかった。


やがて、二人が身を潜めていた村は帝国に見つかり
魔法律の対象地区になってしまう。


トパーズは、こはくを守る為に
村を旅立つ事にした。




導入から、興味を引くストーリーや設定だなと思いました。
さらに、このゲームでは途中の選択肢によって
ヒロインとの好感度が変動し、それによって
途中の展開や、エンディングにも影響するという
システムも面白いと思いました!


自分も、ついつい「こはく」ルートと「ルチル」ルート直前で
セーブして、やり直してしまいましたね。w




…ただ、戦闘はシンボルエンカウントで、敵を倒しても
経験値とお金は入らず、ボス戦に勝利する事で
レベルが上がるので。ちょっと作業感が強い…。
かと思って、敵を無視するとその先の
宝箱を取り逃してしまったりもする。
(基本、回復アイテム等も宝箱や敵のドロップ、
シナリオクリアから入手するしかない。)


なので、調子に乗ってアイテムを浪費してしまうと
後半の戦闘で、詰む危険性もアリ。。




若干、容量も余ってたようなので
お金の概念と道具屋を作るだけでも
だいぶ、遊びやすくなった気がしますね。




…そして、この作品のもう一つ見所の自作絵のグラフィックですが
おそらく、色鉛筆か何かで描いたのだと思うのですが
全体的に輪郭線が薄いのが気になりました。


後は、男性陣のグラフィックを
もうちょっと、頑張って欲しかった気が…。
何か、二人とも終始目が死んでるように見えてしまい
どうも、最後まで感情移入する事が出来ませんでした。
(ヒロイン二人は、凄く可愛く描けていただけに
この点は、非常に惜しい。。)




しかし、後半の精霊戦~アズライト姫との決戦~まさかの超展開と
燃える流れがあったので、戦闘はキツめの難易度ながらも
ついつい、最後までプレイしてしまった。
(…特にラスト戦辺は、色々な意味でスケールでか!w)




個人的には、非常に楽しませてもらいました
しかし、もう少しツクり込めば
さらに、良作になっただろうと思うので
尚更、惜しい作品。。




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