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ラスト・メシア 宿命の救済者 

第十期作品

作者 JAMIE様



教会孤児で剣術道場の師範「ヒーノ」が
「神の遣い」を名乗る
謎の少女「メルシェ」の導きで
親友で神父見習いのロブと共に
魔王討伐の旅に出る話。



まず、戦闘バランスは
雑魚敵に通常攻撃が全然通らないが
必殺技で一撃で倒せるので、まあ問題無しかと思う。
それに、各中ボスを倒していけば
自然と適正レベルになっていたので
この辺りでは、特にストレスは感じなかったかな。



各キャラに個性もあり、特に相棒のロブと
獣人チェリカのほっこりするような掛け合いの部分や
ヒロインのメルシェの影に秘めた心情なども
良く出ていましたね!

(…それに比べると、主人公の個性が若干薄い気がしたけど。)



迷いの森のループや、各イベントや演出も
手堅く丁寧にツクられてる印象。



気になった点は、武器、防具の名前が
「剣」や「剣+」や「ありふれた服」だったり
キャラの説明文も無かったりと
所々に、明らかに手抜きな部分が感じられる事。。

(他の部分が、卒なくツクられているだけに
正直、もうちょっと頑張って欲しかった気がする。。)




個人的に思うのは、フィールド自体が狭く
あまり意味が無かった気がするので
いっその事、ここを削って各キャラのエピソードや
ストーリーに、深みを持たせたほうが
良かったんじゃないかと思いますね。



…それに、周回プレイさせる仕様は
物語が短いとは言え、少なからず作業感を伴うので
普通にエンドが見れた方が
良かったんじゃないかと…?



派手さやインパクトでは
他の作品に埋もれがちだけど、プレイ時間も比較的短いので
興味があれば、一度やってみてもいいかも?


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