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遂に今週!! 

…いよいよ、フジロック参戦が目前に迫ってきた。。




あれから無事にチケットも届いて
後は、当日を迎えるだけなんですが

(ちなみに、駐車エリアは場内2!
二番目に会場に近い所らしいのでラッキー!!^^)




ちなみに、これを書いてる今は
ローゼズをヘビロテしながら
フジの準備を軽く進めてる感じですかね。




そして、明日か明後日には
四ヶ月切ってない髪をバッサリいきたい!




あー何か、自分でも何を書いてるのか分からんぐらい
文章とかトチ狂ってる気がするけど、とにかくまじ楽しみっすわw





取り敢えず、後四日間のシゴトを乗り切って
無病無事故で過ごせば、夏の楽園はすぐそこだぜー^^




という訳で、今回は
ヘッドライナー三組の動画っす!




The Stone Roses - I am the Resurrection



Noel Gallagher's High Flying Birds - "Everybody's On The Run"



Radiohead - Just





いよいよ開催まで一ヶ月を切った…! 

先日、遂にFUJI ROCK FESTIVAL 2012の
最終ラインナップとタイムテーブルが出揃いましたね。


   ↓

詳細はコチラ。



まーぶっちゃけ、The Stone Roses&Radioheadの
ダブルヘッドライナー以下の中段~序盤枠には
少々物足りなさを覚えるのが本音なんですが。。



特に、去年や一昨年ぐらいのメンツとか
超最高だったんすけどね…
個人的に、一番期待していた2000年前半代※
の常連組も軒並み姿を消し、今年は殆ど近年の
ニューカマー組に総変わり…

※(例を挙げると、Jimmy Eat World、Kaiser Chiefs、
Hard-Fiとか…大体その辺りw)



近年のアーティストにはめっきり疎くなったので
殆ど知らない名前ばっかり。。



しかも、今年に限ってFranz Ferdinandはサマソニ
Feederはナノムゲン行っちゃったしなぁ…><





…あ、そういや肝心な事を書き忘れてましたが
実は今年、念願のフジ初参戦なんです俺!^^



いきなり愚痴から入ってしまったんだけど
勿論楽しみにしてますよ!w
何て言ったって、すべてのロック好きの憧れの聖地…
…そう、フジロックなんですから!!w



良い機会だし、最近はニューカマー組の
予習も始めたんですが、結構気になるバンドも
ちらほら出てきているので、まあ何だかんだで
間違いなく当日は楽しめるでしょうw^^





ちなみに、これを書いている今チケットは
まだ発送されてきてないですが
予定では7月上旬とあるから、おそらく今週中には
きっと届く…筈?

(聞いた話では、フジのチケ発送は
結構ギリギリっぽいので。。)




取り敢えず、都市型フェスのサマソニと違って
フジは完全なる野外フェスなので、ある程度の山登りを想定した
装備が必要…と言う訳で、ここ数ヶ月はそれに備えて
色々と装備も揃えたりと参戦への準備も万全…?(タブンネw)




それに加えて、今回は車での参戦…
俺は、数年のペーパードライバー歴を経て
ここ富山に移住した後に、今日まで運転歴は約4年程度…
実は、これが初めての遠出&高速利用。。

(…つか、マジ色々と不安過ぎる。。w)




…まあ、それでも楽しみな気持ちの方が
断然大きいんで、日に日にwktk状態っすけどね!w






そんな訳で、今回の動画はフジ出演のニューカマーを
いくつか貼っておきます^^

(toeはそれなりに活動歴あるっぽいけど
全然知らなかったし、取り敢えず俺の中ではニューカマーw)



The Heartbreaks - Delay, Delay




THIRD COAST KINGS - Spicy Brown




toe - "Goodbye"





久々の単独Live参戦! 

相変わらずの今更日記ですが
一応、参戦記録として更新ってな感じですー。




今回、観に行ったのは「凛として時雨」というバンド。


HI3B0345.jpg



10月30日 場所は富山クラブマイロ。
雑居ビルの5階にあるライブハウスで
今回初めて行ったんだけど、思ったよりもボロい感じで
ちと拍子抜けした…w


HI3B0347.jpg




(最初、HPとか見た感じでは
お洒落なクラブちっくな外観を想像してたからねー。)



どうやら、ここは昔ディスコだったらしくその名残なのか
壁に16台ぐらいブラウン管のモニターが埋まってたり
天井にはミラーボールもあったりしたなw



キャパは500人ぐらいなのかなー
俺が、整理番号425番くらいだったので
多分満員に近かったんじゃないかと思う。



…そして、定刻5分過ぎたあたりで
客電が落ち、メンバーが登場して
ライブがスタート!




この日のセトリはこんな感じでした!



JPOP Xfile
想像のSecurity
COOL J
DISCO FLIGHT
I was music
knife vacation
a symmetry
ハカイヨノユメ
新曲
illusion is mine
Acoustic
鮮やかな殺人

MC

Telecastic fake show
nakano kill you
感覚UFO
傍観




予め、動画等で時雨のライブを観て
予習などしていたので、その時の客の雰囲気を見る限りでは
割とノリ自体はおとなしめな感じなのかと
思っていたんだけど、一曲目開始から一気に前列に客殺到の
モッシュ発生で全然そんなことは無かったw

(…まー俺は専ら、中段で大人観を決め込んでましたけどね。)



取敢えず、メンバー全員の演奏力が高ぇ!



TKはVo.をとりながら、難解でトリッキーなフレーズを
難なく弾きこなすイケメンだし
345は、女性ながらもゴリゴリと存在感のある
強烈なベースラインが素敵。
ピエールも、手数多めながらも
的確で安定したドラミングで屋台骨を支える。

(…つか、以前の写真と比べて何かちょっと太った?w)



前半のTKのMCも「凛として時雨です。」「新曲をやります。」
ぐらいの簡単なものしかなく、ライブの進行テンポも非常に良かった。



途中、TKと345の間で若干演奏のズレがあったみたいで
「鮮やかな殺人」を一旦中断して、やり直すなどの
ハプニングもあったけどw

(…どうやら、時雨がこういうミスをするのは結構珍しいらしい…?)




そして、曲終了後に突然のピエール中野によるMCがスタートw
謎のケロリンタオルを掲げ、嵐の曲を弾き語ったり
「富山~ブラック!」「チョコレート~ディスコ!」等
これまた、謎過ぎるコール&レスポンスを連発w
極めつけは、何故かXジャンプで〆ると言う
終始カオスな構成を経て、最後は怒涛のドラムソロに突入!

(まぁ…おちゃらけから一転して、普通に上手かったですけどね。。)



その後には、こちらも恒例なのか
345の物販紹介なんていうのもやってましたね。



普段ベース弾いてる時の彼女のイメージとまた違い
天然キャラ炸裂な感じで、ちょっと個人的にもツボりましたね~

(だが、物販は結局買ってないけどね…スマンスw)



…え、つか、時雨ってこんなバンドだっけ?w
このあたりで正直、ちょっと面食らいましたがw



けれど、後半のダイブ続出の
この日最高のバースト感「感覚UFO」から
一転して、張り詰めた静寂…やがて徐々に熱を増して
ラストに一気に絶頂に上り詰めた「傍観」に至る流れは
ちょっとヤバすぎて鳥肌立ちましたわ!




終わってみれば、アンコール無しで全16曲の一時間半!
時間は短めながらも、不思議と物足りなさは
全くありませんでしたね~



どうやら、途中のピエールのMC自体が
このツアーでは初めてだったらしく、ある意味
貴重な公演だったみたい…

(…じゃあ、今回参戦した俺って
何気に、結構ラッキーだったのか?w)



唯一、不満だったのは俺が好きな「テレキャスターの真実」を
結局やってくれなかった事かなぁ…。

(実は俺、あのイントロかかったら一気に
最前列のモッシュに突入しようかとスタンバってたのに。。)




個人的には、次回はMC無しのノンストップな時雨も
観てみたいかも…是非、また参戦したいね^^










SUMMER SONIC2011参戦日記(後編) 

…もう余裕で丸一週間経過したがw
まーそんな事は気にせず、前回の続きの
二日目(8/14)の感想でーす。



IMG_1539.jpg



ホントは、午前中から観るつもりだったんだけど
前日に、帰りの京葉線のラッシュ&ホテル到着に手間取り
加えて早朝出発の疲れも重なった事もあり
体は既に憔悴状態。。



…で、結局
再び現地に着いた頃には
もう12時過ぎ…w



なので、ゼブヘまでしばしメッセ内にて
食事を取りつつ、休息して英気を養う…
…何しろ、これ以降はマリーンステージで
終日連戦だからね。。w



★ZEBRAHEAD

取り敢えず、野外の熱気に体が順応するまで
ゆるゆるとスタンド二階席にて観戦開始…。
多分、1曲目が終わった頃ぐらいから会場に入ったんだが
早くも、アリーナ内には観客も集結し始めてて
既に、皆のテンションも急上昇中!
所々でモッシュサークルやダイブも発生してるw
途中、サプライズゲストで何故かダンディ坂野まで登場!?
メンバー達と、コントさながらの掛け合いを見せつつ
颯爽と退場したと思ったら、再びまた戻ってきたりw



勿論、恒例のMCの下ネタオンパレードも相変わらずw
一部書こうと思ったが、あまりに下品過ぎるので
やっぱやめた…。。w
…つか、お前ら少し自重しろww
肝心のプレイ&パフォーマンスも
安定感抜群で、終始ガンガン飛ばす!

(特に、高速verの「Playmate Of The Year」とかカッコよす!)

…つか、現Vo.のマッティの声って
前Vo.のジャスティンにマジそっくり…w
なので、昔の曲でも全く違和感無しw



しっかし、縞馬軍団は本当に日本のファンに愛されてるなー。
改めて、彼らのLiveの良さを再確認したかも。^^



★PANIC! AT THE DISCO

ホルモンに備えて、アリーナに入場し
徐々に、センター付近に移動開始。。
どうやら、ゼブヘの後で皆一様にクールダウンしたのか
暴れたい人達は、潮が引くように一気にアリーナから出て行く。
その一方で、徐々にホルモンTの方々もちらほら。。
どうやら、メンバーが脱退して二人になったらしいが
あまり把握してないので、俺には誰が正規メンバーで
誰がサポメンか最後まで良く分からなかったw

(まーVo.の人は、確実にメンバーだろうけどw)

曲調としては、情緒的なメロディに乗せて
時折鋭いシャウトを交えて、ドラマチックに歌い上げる感じ。
けど、バックの音も結構しっかりしてたし
メンバー脱退の影響は特に感じなかったかな。



印象としては、1stと最新作を中心にプレイした様子。
比較的、アップテンポな曲が多かったので
駆け抜けるように、最後まで一気に聴けた!



★マキシマム ザ ホルモン

パニックアットが終わり、すかさずセンター中段の
花道付近に移動。。
いつの間にか、周りがホルモンTシャツ軍団で埋まる。

(多分、入場規制掛かってたと思う…)

…ある意味、ここからが俺の戦いの始まり。。w



そして、「What's up, people?!」から幕を開けるガチンコ勝負!
立て続けに、「maximum the hormone」「爪爪爪」のシングル攻勢!
ナヲちゃん、2年振りのサマソニで超嬉しそう!
ダイスケはんのMCも、いつも通りの軽快さで今日もデスボ全開!
上ちゃんは、モロにレッチリのフリーの影響受けて
赤いダボパン穿いてたのを、メンバーに容赦なく突っ込まれてたなー。
亮君は…一言も喋らないのに相変わらずの存在感。w



嬉しかったのは、 夏らしく「Mrブギータンブリンマン」と
ラストに、まさかの「握れっっ!!」を演ってくれた事!
…てっきり、いつも通りにメガラバで〆ると思ってたから
これには、完全に裏をかかれたわw



…ただ、個人的にホルモンには屋内で演って欲しかったかも…
勿論、開放されたスタジアムで大観衆と共に
ヘドバン&大合唱するのも、壮観なんだろうけど
やっぱり、密閉された空間で汗まみれになって
酸欠になるくらいのヤバさが、一番彼らのライブらしいと思う。

(実際、客の圧力というかモッシュの破壊力も
過去に比べると、そうでも無かった印象だし。。)

…まぁ、それでも久々のホルモンだったので
やっぱテンションも上がって、超楽しかった!!



★X JAPAN


ホルモンが終わり、レッチリに備えてトイレに直行!
場外にて相方と合流、しばし休憩後に再びアリーナ入場口に並ぶ
タイミング的には、「Rusty Nail」が耳に流れ込んできた辺り。
入場した時には丁度、「紅」で皆盛り上がっていたなー。



ぶっちゃけ、あまり興味が無かったので
Lブロック前方の左サイドやや後方あたりで大人観。



…ただ、見所と言うか突っ込み所と言うか。。
そういうポイントは結構沢山あった。w



○基本的に、YOSHIKIのMCが予測不能過ぎてカオス。


○やたらと特効の火柱を連発。
 …そして、スモーク焚き過ぎでステージが全く見えない。


○ライブ途中のMCで昔語りから始まって
 いつのまにか、旧メンバーとの別れのエピソードを経て
 地震で被災した方々へ黙祷を促すYOSHIKI。
 そこまでなら、本来しんみりする場面なんだが
 そのコールが大絶叫で「ヴぉぁぁくトぉぉぉオ!!」

 (…ごめん、全然何言ってるのか分からなくて
 俺、ちょっと不謹慎に笑いそうになった。。)


○TOSHIの気合入れていくぜ的なMCの後に
 始まったのは、何故か「ENDLESS RAIN」。
(…つか、思いっきりバラードじゃねぇかw)


○観客の乗りが悪いと「聞こえねぇよ!?」と
 ブチ切れて煽ってくるYOSHIKI。


○ドラムセットを破壊するYOSHIKI。


○「X」の時は、観客一斉にXジャンプで会場が軽く揺れた。


○ライブ後にメンバー全員で観客をバックに写真撮影。


○退場する時に何度もお辞儀する丁寧なYOSHIKI。



しかしながら、個々の演奏技術の高さは流石の一言!
YOSHIKIのドラムも、かなりアグレッシブだったし
TOSHIの高音も、比較的よく出てたと思う。
後は、SUGIZOのヴァイオリンが幻想的で印象に残ったかも。




まーある意味、ライブと言うか
X JAPANと言う一つのショーを観に行った気分になった。w



…なので、そういう意味では結構面白かったですよww



★RED HOT CHILI PEPPERS


いよいよ、俺の中での大本命レッチリ!
この為にフジ参戦を断念してサマソニを選んだと言っても
過言ではないくらいって言うか実際そうなんだけどw



最後と言う事で、普段はモッシュ嫌いの
相方と共に、なるべく良い位置で観ようと
センターのカメラ付近まで移動して待つ。。



…そして、定刻10分押しぐらいで
遂にメンバー登場!



一曲目から早くも「 By The Way」投下で
もう瞬間的に、観客も俺も相方もテンションMAX振り切り!!
いやーとにかく全力で跳ねた跳ねた!!ww



続けて、「Charlie」「 Can't Stop」「 Scar Tissue」と
代表曲を連発!耳に馴染んだ曲が今まさに目の前で
演奏されてると思うと、マジ鳥肌が立って興奮が止まらなかった!



特に印象に残ったのが「Otherside」かな。
アルバムでは、ダークでメロウな曲調の印象があったんだけど
特に、間奏の辺りでは思いの他へビィで
骨太な音でちょっと意外!
うーん…やっぱ、これが生の醍醐味だよなー。w



耳慣れない曲も数曲演ってたけど、多分新曲かなー。
個人的には、リード曲よりもその前に演った曲が
結構、俺好みで良い感じだったかも!

(セトリを見る限り、「Factory Of Faith」って曲か?)

アンソニーの帽子のセンスは正直微妙だったけど
そんな物を帳消しにするくらいに、とにかく断然カッコ良かった!
生声も超セクシーだし、間奏の間に踊りまくる姿は
とても、50歳前のオッサンには見えねぇ。。



チャドのドラムも、パワフルでいて安定した風格が
漂ってる感じだったな~特に、最後のパーカッションとの
セッションはエキサイティングだった!



けどやっぱ、一番ヤバかったのはフリーのベース
例えるなら、大地が震える様な低音のうねりが
腹の奥底に直接響いてくる様な、何かそんな感じ…?w
…とにかく、言葉で言い表せないくらいの
圧倒的な存在感だった。。



新ギタリストのジョシュ君は…正直、あまり印象がなかったかも。。
特に、最初の方はギターの音が周りに埋もれてた気がするし
中盤あたりから、ちょっとずつアピールしてきてたけど
まだまだ、レッチリに馴染むには時間が掛かるのかも…



後半の「Higher Ground」「Under the Bridge」は
ライブの鉄板曲だから、文句無しに盛り上がってたなー。



…そして、アンコールにドラムソロを挟んで
「Sir Psycho Sexy」「They're Red Hot」
最後は、やっぱり来たかの「Give it away」!!



終わってみれば、全18曲で約1時間半…
後でセトリを確認して、こんなにやってくれたのかと
ちょっと、感動を覚えた。。



(…欲を言えば、俺の大好きな曲「Dosed」や
「Minor Thing」あたりも聴きたかったけど。。)



総括すると、初めてのレッチリを体験して嬉しかった反面
やはり残念だったのは、前ギタリストのジョン・フルシアンテが
いなかった事…もしこのステージで、あの変幻自在のギターが絡んだら
一体、どれくらいのバンドマジックが生まれていたのだろうか。。

(…まぁ、当のジョン自身にバンドを続ける意思が無かったのだから
今更言っても仕方ないんだけど。。)

とは言え、ジョシュ君にもジョンの影を追いかけずに
伸び伸びと自分らしいプレイを追求して欲しいし
数年後に、再びレッチリに馴染んだ彼のプレイを
是非、また観てみたいとも思いますわ!



勿論、新譜は買うぜ!w^^



…ふう、これにてサマソニレポは終了です。
こんな無駄に長い駄文を最後まで
読んでくれてありがとー!



…流石に俺も
この量は、書いてて超疲れた。。ww



Zebrahead / Girlfriend Japanese TV



Panic! At The Disco / I Write Sins Not Tragedies



Red Hot Chili Peppers / The Adventures of Rain Dance Maggie






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SUMMER SONIC 2011 参戦日記 (前編) 

サマソニ2011(東京)に参戦してきましたー。
本格的な夏フェス参戦は、かれこれ2年振り!w


DSC00002.jpg




…さて、まずは一日目(8/13)の感想から




ONE NIGHT ONLY

序盤と言う事で、スタンド2階席から観戦。
エモっぽい、正統派サウンドの四人組だったかな?
ぶっちゃけあまりパフォーマンスは観てないw
むしろ、Lブロックアリーナ後方側の
一部、観客の謎のハイテンションっぷりの方が
個人的には、メッチャ気になったw



THE BAWDIES

やっぱ、スタンド席は物足りないのでアリーナに移動。
直球ガレージサウンドの日本人四人組バンド。
演奏力もあったし、特にVo.の甘いマスクと
ブルースっぽい声のギャップに驚き。
ちょっとMCは多過ぎな気もしたけど…個人的には
もっとストイックに、勢いで押し切っても
良かった気もしたかなー。



VIVA BROTHER

実も蓋もない言い方をしてしまえば、音はオアシスで
歌メロ&コーラスワークは、まんまブラーw
メンバーのファッションから、パフォーマンスまで
あまりのルーツの分かりやすさに潔さすら覚えたw
曲も良かったし、これ以降のサウンドで
オリジナリティを出して、どう化けるかがちょっと期待かも。



MUTEMATH

予習しそびれて、一曲も知らずに
結局、ぶっつけ本番で観る事になったバンド。w
しかし、結論から言えばかなり良かった!
リズム隊二人も、テクニカルでいてパワフルなビートが俺好み。
それに、何といってもVo.&key.のポールの
パフォーマンスがマジで際立ち過ぎw
歌だけに留まらず、キーボード弾いたり
タンバリン叩いたり、遂にはバスドラまで叩いてたw
とにかく、ステージを縦横無人に動く動く!
終いには、キーボードからバック転までかます変態ぶりw

…つか、アンタ黙って立ってれば
ナイス髭のクールなダンディなのに…w
是非、またライブを観たいバンドだと思った!
…よし、今度CDも買おう!w



DEATH FROM ABOVE 1979

2000年前半頃から活動、オリジナルアルバムと
リミックスアルバム一枚ずつを残して
2006年頃に突然の解散…そして今年、突然復活した
ドラム&ベースの二人組バンド。
二人編成とは思えないくらいのハードコアな音と
強烈なグルーヴをゴリゴリと叩き出してた。
客は少なめで、明らかに一見さんが多かった印象だったけど
終盤には、そんなアウェイ感を跳ね返して
前方でサークルモッシュまで起きてた!

(…ちなみに、俺も参加してましたw)

後は、妙に変な日本語ばっか仕込まれてて(主に下ネタw)
どう反応すればいいか分からない、謎のMCが多かった。w
…まぁ、面白かったから全然いいんだけどw




THE STROKES 

元々は、あまり興味無かったバンドだったんだけど
1stを予習するうちに、急激にハマってしまって
遂には、勢いで新譜も購入…wそんな感じで、急遽観る事にした。w
CDでは、割とヘナヘナした音の印象だったんだけど

(勿論、良い意味でねw)

実際は、意外にも音がブ厚くて強力なのにまず驚き!
リズム隊も巧みなプレイで、ギターの切れ味もシャープネス&クール!
そして、想像以上にパワフルなジュリアンのVo.
革ジャン姿にサングラスが超ハマっててカッコいい!
選曲は、比較的1stと最新作から多くプレイしてくれたのが
個人的には嬉しかったかな。

ちょっと気になったのは、思ったよりもアリーナの
客の入りがまちまちだった印象。。
…世界的には、抜群の人気を誇る彼らも
やっぱ、まだまだ日本では知名度が浸透してないのかなー。
実際、マリーンステージのトリだと言うのに結構楽に前にも行けたし
中盤を過ぎた辺りで、帰る客も多く見られた…。

(…まぁ実は、俺も残り3曲前くらいに
翌日の事を考えて早めに退散したんですがね。w)





…つか、書き始めたら
思いのほか日記が長くなりそうなので
続きは、改めて後日に後半の日記にて。。




VIVA BROTHER / Darling Buds Of May




MUTEMATH / SPOTLIGHT




Death From Above 1979 / Black History Month







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